「DX特別セミナー」(京都工業会主催)に情報工学科・山本修一郎教授が登壇しました

2021.03.30
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公益社団法人 京都工業会が開催する「DX(デジタルトランスフォーメーション)特別セミナー」に、DX分野の第一人者のひとりとして情報工学科の山本修一郎教授が登壇しました。様々な事例をもとに、DXを実現するためのITシステム構築法や今後の課題など、貴重な提言・アドバイスをされています。

https://www.kyokogyo.or.jp/news_detail.php?id=38

デジタル化社会が加速する中、各方面から大きく注目されるDX。

山本教授は、日本のDX推進のキーマンとして経済産業省の研究会委員も務めるなど幅広く活躍しています。本学では、「デザインエンジニアリング概論」等の職業専門科目の授業を担当予定です。


■情報工学科 山本修一郎 教授

名古屋大学 大学院工学研究科 情報工学専攻 修了。博士(工学)。NTT研究所を経て株式会社NTTデータにて要求工学、情報通信技術の研究開発に従事し、同社初代フェロー、システム科学研究所所長を経て、名古屋大学情報連携統括本部情報戦略室教授,大学院情報学研究科教授として教鞭を執る。また、電子情報通信学会フェロー、人工知能学会知識流通ネットワーク研究会顧問を務め、現在は経済産業省の研究会委員としてデジタルトランスフォーメーション(DX)加速に従事。日本におけるDX推進の旗振り役の一人。注目の「DXレポート ~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」(経済産業省)を策定。「要求開発の基礎知識」ならびに「DXの基礎知識」(近代科学社Digital)を上梓。電子情報通信学会業績賞,情報処理学会業績賞,逓信協会前島賞を受賞。


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