大村知事も臨席。松井学長が会長の「あいち産業DXコンソーシアム」のキックオフイベントが本学校舎で開催

2021.11.08
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本学の松井信行学長が会長を務める愛知県「あいち産業DXコンソーシアム」のキックオフイベントが、11月5日(金)、本学の総合校舎スパイラルタワーズで開催されました。

本コンソーシアムは、世界的なモノづくり都市・愛知県において、産業界、学界、金融界、行政等が一体となって企業のデジタル化・デジタルトランスフォーメーション(DX)推進を行うために設立。

キックオフイベント当日は、松井学長の会長挨拶に続き、コンソーシアム顧問を務める愛知県大村知事の挨拶、さらには、日本のDX推進の第一人者でもある本学の情報工学科・山本修一郎教授が審査委員長を務める「愛知県主催:デジタル技術を活用したアイデアコンテスト『あいちDXチャレンジ』」の表彰も行われました。

DXへの関心が高まる中、さまざまな業界の関係者や多数のメディアが参加し、本コンソーシアムに対する期待の高さがうかがわれます。

■「あいち産業DXコンソーシアム」
※詳細は愛知県HP 
https://www.pref.aichi.jp/site/aichi-pref-iot/dx-consortium.html


 

学長 松井 信行

1985年名古屋工業大学電気情報工学科教授に就任。パワーエレクトロニクス、モータ設計制御の教育と研究に従事する傍ら、共同研究センター長、ベンチャービジネスラボ長、学生部長、専任副学長などを経て、2004年1月同大学学長、2004年4月制度改革によって初代国立大学法人名古屋工業大学学長。2010年愛知教育大学監事、2012年学校法人中部大学理事長付特任教授、2017年以降は民間企業社外役員や技術顧問などを務め現在に至る。2019年11月瑞宝重光章。学会活動ではIEEEで国際会議委員長などを歴任、2005年には日本人として4人目のIEEE IAS Outstanding Achievement Awardを受賞。現在はIEEE Life Fellow。また電気学会では支部長や産業応用部門長などを務め、現在はIEEJ Fellow。プロジェクトマネジメント学会中部支部創設に努力し、初代中部支部長を務める。


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