「大名古屋ビルヂング」でAI ロボットによる実証実験 ~1年生から始める“テクノロジーの社会実装”~

2022.05.12
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愛知県が推進するサービスロボット社会実装推進事業「あいちロボットトランスフォーメーション(ARX)」の一環で、名古屋駅前の大名古屋ビルヂングで様々な企業の多種多様なロボットによる実証実験が行われ、名古屋国際工科専門職大学も参加しました。

その中で本学の学生たちは、AIを搭載したコミュニケーションロボット「Kebbi Air」の特長を活かした店舗紹介の実証実験に挑戦。

学生たちは事前に会話のプログラムを組み、さらに現場で来館者に対応して直接「生の声」を聞くことで、「案内ロボットには親しみを感じられる形状と動きが必要であることがわかった」「会話に滞りが生じると相手はストレスを抱えるため、音声認識の強化、応答の高速化が重要な課題だと気づいた」など、ユーザーが求めるサービス・商品の提供を行うための改善策も考察し、次につながる貴重な体験をしました。

本学では、1年生のうちから“テクノロジーの社会実装”に関する実践経験を重ねることで、実務で必要な「課題発見力」や「課題解決力」、「応用力」や「対応力」を身につけていきます。

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