「一緒に“おもろい”ことを追究し、実践していきましょう!」 キャンパス体験で浅田副学長の特別講義が行われました。

2021.08.04
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関西で初めて、工科分野で文部科学大臣の認可を受けた専門職大学の本学では、これからの社会ニーズにそった最先端の大学教育を進めています。

理論と実践の両方をバランスよく学ぶ“新大学カリキュラム”を教えるのは、今までにない充実の指導陣。
各専門分野で高い実績をあげる「研究者教員」、パナソニックや任天堂などの名だたる企業出身の「実務家教員」、加えて学長・副学長は、日本の大学教育を牽引してきた吉川弘之学長(東京大学)と浅田稔副学長(大阪大学)です。

浅田副学長は長年“AI×ロボット”の研究を続ける、認知発達ロボティクスの世界的な第一人者。また、国際的ロボット競技大会「ロボカップ」を創設したり、日本ロボット学会会長も務めたりするなど、国内外で幅広く活躍中です。

今回、本学の夏のオープンキャンパス「特別プログラム」として、浅田副学長の特別講義が行われました。

授業も担当する浅田副学長は、本学の特長として、「実務経験を重視することで、社会との繋がりを強化し、頭でっかちになりがちな専門家ではなく、社会を設計していく専門職(プロフェッショナル)を育成する」と語ります。

そのためにも、従来の大学では実現が難しかった「学生と教員のコミュニケーション」を特に重視しています。学生たちの“おもろい”夢の実現のため、本年4月に入学した1期生たちとは入学前からチャットでのやり取りを続け、最近は希望者にオンライン面談も実施中です。

本学は少人数教育の良さを活かして自分のやりたいことに自由・アクティブにチャレンジできる環境を整え、全学で「学生ひとり1人の夢の実現」をサポートする体制をとっています。


■ 副学長 浅田 稔

大阪大学 大学院基礎工学研究科 物理系専攻(後期課程) 修了。工学博士。大阪大学工学部教授、同大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授を経て、大阪大学先導的学際研究機構の共生知能システム研究センター特任教授でセンターの拠点戦略顧問を務める。日本赤ちゃん学会副理事長、ロボカップ日本委員会理事、ロボカップ国際委員会プレジデント、日本ロボット学会会長などを歴任。認知発達ロボティクスの世界的な第一人者。IEEE/RSJ IROS‐92 Best Paper Award、日本ロボット学会論文賞、文部科学大臣賞・科学技術普及啓発功績者賞、立石賞功績賞など、受賞多数。最新刊に『浅田稔のAI研究道―人工知能はココロを持てるか』(株式会社近代科学社 刊)がある。


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