“AI×ロボット”研究・認知発達ロボティクスの第一人者、浅田稔副学長が企業向けセミナーに登壇

2021.10.27
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企業のデジタル化、AI活用、DX導入が話題となる昨今、その一環としての産業用ロボットにも関心が高まっています。

長年“AI×ロボット”の研究を続け認知発達ロボティクスの世界的な第一人者である、本学の浅田稔副学長の研究活動にも各方面から注目が集まっています。

この度、DX支援に力を入れる神戸商工会議所が主催する企業向けセミナーにおいて、浅田副学長が基調講演を行うことになりました。
・基調講演「ロボットのビジネス活用の現状と今後の可能性」


「産業用ロボット導入支援セミナー ~ロボット活用によるDXの実現~」
■日 時:2021年11月16日(火)15:00~17:00
■参加費:無料
■会 場:神戸商工会議所/オンライン 同時開催
※オンラインは一般の方も参加可能(事前申込制)
※詳細はコチラ


■情報工学科
教授(副学長) 浅田 稔

大阪大学 大学院基礎工学研究科 物理系専攻(後期課程) 修了。工学博士。大阪大学工学部教授、同大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授を経て、大阪大学先導的学際研究機構の共生知能システム研究センター特任教授でセンターの拠点戦略顧問を務める。日本赤ちゃん学会副理事長、ロボカップ日本委員会理事、ロボカップ国際委員会プレジデント、日本ロボット学会会長などを歴任。認知発達ロボティクスの世界的な第一人者。IEEE/RSJ IROS‐92 Best Paper Award、日本ロボット学会論文賞、文部科学大臣賞・科学技術普及啓発功績者賞、立石賞功績賞など、受賞多数。最新刊に『浅田稔のAI研究道―人工知能はココロを持てるか』(株式会社近代科学社 刊)がある。
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