「ゲームクリエイター甲子園 2021」総合大賞審査員に、今村孝矢教授が就任

2021.12.03
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学生向け成長型ゲームコンテスト「ゲームクリエイター甲子園 2021」において最も優れた作品を表彰する「総合大賞」の審査員に、任天堂で伝説のゲーム作品を数多く手がけた本学デジタルエンタテインメント学科の今村孝矢教授が就任しました。

「ゲームクリエイター甲子園」は、ゲーム制作に携わる学生クリエイターの可能性を最大化するゲームコンテスト。全国から意欲的な作品が集まります。今回の各審査結果の発表は12/18(土) に行われる予定です。



 

デジタルエンタテインメント学科
教授 今村 孝矢

大阪芸術大学 芸術学部 デザイン学科 卒業。任天堂株式会社に入社後、ゲーム開発に従事。
代表的な作品として「F-ZERO」「スターフォックス」「ゼルダの伝説」シリーズのメインキャラクターのデザインやアートディレクション、レベルデザイン、プロデュース等、また、「スティールダイバー」「タンクトゥルーパーズ」ではディレクション、「スマッシュブラザーズ」「チンクル」シリーズ等ではキャラクターや背景デザイン、映像デモの監修を担当。映像作品では、アニメ「F-ZEROファルコン伝説」で監修及び全クールのプロット、アニメ「スターフォックス零 バトルビギンズ」では初期コンテ及びシナリオを手がける。


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