チーム名TAZY(在津輝一 / 穴田祐一朗 / 鳥井楽人 / 山本千尋)

今回のテーマと、そのテーマを選んだ理由

私たちのテーマは、「外出先で中身を確認できる冷蔵庫」です。
私たちは、新たな商品・サービスを提案するにあたりSDGsについて取り上げ、その中で、自分たちの生活に一番身近であった「食品ロス」に注目しました。その中で、日本の食品ロスは家庭からの排出が全体の半分を占めていること、またその原因の多くが期限切れや食べ残しにあることから、「買いすぎ」を防止することが食品ロスの大きな改善に繋がると考え、今回のテーマを選択しました。

チーム制作における役割分担

・社会課題の理解、顧客ニーズの深堀:在津輝一
・プレゼンテーション、資料作成、全体取りまとめ:穴田祐一朗
・ビジネスモデル、販売計画の提案:鳥井楽人
・商品を実現するための技術分析、提案:山本千尋

課題制作していく中で最も苦労した点

私たちが最も苦労した点は、市場の理解と、既存商品との差別化です。
既存の商品がどのような顧客ニーズからその機能を持ち、また、それがどのような技術を用いて実現されているのかを分析することと、その結果からどのように差別化を図るか、どのような技術を用いて実現するかという点で非常に頭を悩ませました。

今回のプレゼンテーション内容で
特に注力したポイント、
発信したかった内容について

私たちが今回のプレゼンテーションで発信したかった内容は、日本におけるSDGsについてです。
私たち自身がそうであったように、「SDGsは自分とはあまり関係ない」と思っている人が多いかもしれませんが、今回挙げた家庭からの食品ロスは、個人の意識から改善できるものであり、共働き世帯における家事の負担は、身近な家族が抱えている課題です。皆さんにも自分の問題だという認識で、日々考え、行動して頂ければと思います。

今回の課題制作に取り組んだことで、
気づけたこと・成長できたと
感じる部分について

私たちは今回の課題制作を通じて、グループワークのメリット・デメリットについて気づきがありました。
ブレインストーミングを用いて個人では出しえないようなアイデアが生まれること、役割分担を決めて作業を進めることで生産性を向上させられることなどがメリットとして挙げられます。一方で、一部のメンバーに作業を任せてしまうことや、意見の対立でメンバーの衝突が発生することがあり、グループ内で作業を進めることの難しさを感じました。

今回の経験を踏まえて、今後の抱負

今回のワークを始めた時点では専門的な知識が乏しく、ソリューションの提案、開発コストやスケジュールの検討、なにより技術の実現性の点で大きく課題が残りました。今後の大学生活で、デザイン工学および、AI、IoT、ロボット等に関する知識を深めることで、よりよいサービスを提案し、それを実現できるだけの力を身につけていきたいと思います。

その他、自由に記載してください

チーム名はチームメンバーのイニシャルを並び替えたものですが、TAZYとは視覚ハウンドの一種で、視覚と走力に優れるという特徴があります。これには、正確なAI認識と処理速度を武器にした家電を開発していきたいという意味が込められています。

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