企業や自治体へ課題解決策をプレゼンする「中間発表会」を実施【地域共創デザイン実習レポート】

2022.08.18
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社会課題に取り組む「PBL」型授業(Project Based Learning・課題解決型学習)が中心の本学では、2年次の「地域共創デザイン実習」においては情報工学科・デジタルエンタテインメント学科が一体となり、企業や自治体が直面する課題の解決に取り組みます。


「地域共創デザイン実習」では、4月に各企業・団体から与えられたテーマをもとに、学科の垣根を越えてチームをつくりスタートしました。その後、3月を掛けて資料収集や調査分析・現地調査をふまえ、課題が発生する仕組みや原因について考察。その結果から解決策を検討し、今回の「中間発表」に臨みました。

各チームは様々な角度から課題を分析し、解決に向けたプロジェクト計画を発表。それに対し、各々の企業・団体から総評・アドバイスをいただき、学生たちはプロジェクトとして不足している部分や要望のポイントなどを再認識することができました。

企業・団体や地域社会の要望に応えるため、今後学生たちは11月の「最終発表会」に向けて、“デジタル×リアル”の課題解決に取り組んでいきます。


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