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工科学部 情報工学科ロボット開発コース

産業ロボット、家事をサポートするホームロボット、対話ができるコミュニケーションロボット、介護ロボット、災害対応の救助ロボットなど、活躍の幅を広げるロボット。開発技術要素である「センサー系」「知能・制御系」「駆動系」の3つの知能を有する機械システムをデザインし、社会に役立つロボットとその応用を設計・開発できる人材を育成します。

本学ならではの特色

55年ぶりに国がつくる新しい大学制度

55年ぶりの教育改革によって誕生する「専門職大学」は、多様化する国際社会において活躍できる人材を育成するため、従来の大学制度にはない「職業と直結した実践的な教育環境」が義務づけられています。

「AI・IoT」「デザイン」「ゲーム・CG」の専門職大学

東京国際工科専門職大学は、世界のICT・デジタルコンテンツ業界と連携し、国際的に活躍できる産業界のリーダーを育てる専門職大学です。高度な職業実践力と創造力が身につき、卒業時には学位として国が認めた専門職の「学士」が取得できます。

国際的に活躍できる人材を育成

  • 米国スクウェア・エニックス、バンダイナムコスタジオ、チームラボ等との教育提携
  • AI・人工知能専用のハイスペックシステムなど最先端のソフト・ハード
  • 国内トップ企業をはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアでの海外実習も実施
  • 「使える英語」が身につく

就職に責任を持つ保証制度

『完全就職保証制度』
『生涯バックアップシステム』
グループ校のHALで、希望者就職率100%を実現し続けてきた就職支援システムを導入。

専門職大学とは?

専門職大学とは?

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専門職大学は、実践的な職業教育に重点を置いたしくみとして大学制度の中に制度化されるもので、卒業時には学位として国が認めた専門職の「学士」が与えられます。下記は既存の大学制度と異なる主な特色です。

  1. 1

    産業界等と連携した教育を実施することが義務づけられ、卒業単位のおおむね3~4割程度以上を実習等の科目とし、また企業内実習等を4年間で20単位以上履修する。

  2. 2

    必要専任教員数のおおむね4割以上は実務家教員とし、専任実務家教員についてはその必要数の半数以上は研究能力を併せ有する実務家教員とする。

  3. 3

    社会人の学び直しを推進するため、実務経験を有する者が入学する場合に、当該入学者の実務経験を通じた能力習得を勘案して、一定期間を修業年限に通算できる。

    出典:文部科学省ホームページ

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学びのポイント

学びのポイント

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01. 米国スクウェア・エニックス、バンダイナムコスタジオ、チームラボ等との教育提携

AI・IoT・ロボットからゲーム・CGまで、グローバルなトップ企業と連携。職業知識・スキルを学ぶだけではなく、企業とより深く連携し、新しいモノやサービスを生み出す過程を、業界経験豊富な指導陣と一緒に実践・研究できます。さらに企業での実習やインターンシップを通じ、学びを深化させることで、卒業時には企業のニーズに即応した実践力が身につきます。

02. AI・人工知能専用のハイスペックシステムなど最先端のソフト・ハード

新宿駅前に立地するキャンパスには、AI・人工知能専用のハイスペックシステムや3 Dプリンタ、モーションキャプチャー、ワークステーションなど、最先端のソフト・ハードを完備。プロと同じ制作・開発環境で、数多くのプロジェクトを主体的に制作・開発することができます。

03. 国内トップ企業をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでの海外実習も実施

従来の大学教育のしくみでは十分に行われてこなかった実習およびインターンシップを全学生の必修科目に配置。実際の現場で、最新技術の応用実践力、デザイン力、クリエイティビティといった専門的能力を身につけることができます。ヨーロッパ、アメリカ、アジアでの海外実習先も豊富です。

04. 「使える英語」が身につく

一般的な英語学習ではなく自らが興味のある 分野に関連する内容から、仕事をする上で必要と なる英語を学びます。そのため、英語が得意な 人はもちろん、苦手意識を持つ人でも、スムーズ に慣れることができます。海外実習時でも「使える 英語」を身につけることで、グローバルに活躍することができ、海外での就職も実現できます。

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メッセージ

メッセージ

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新たな知見から夢を実現できるトップランナーの育成を行う

  • 教授 小栁 栄

    現代社会における諸問題の解決に先端情報技術であるAI、IoTを用いた手法が実際に活用され、近未来にはそのAIによる技術革命が実現される。一方でそれを凌駕するトップランナーの育成に相応しい専門職大学の創設があり、教授陣はそれぞれの業界におけるトップランナーがその任に当たる。人は交わることによりその人の意思を確認し尊重し、考え方を理解することができる。この問題解決に当たる思考の遺伝子を是非修得していただきたい。

    Profile
    桐蔭横浜大学 知能機能工学科 教授、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 副所長などを歴任。博士(工学)。現在、株式会社移動ロボット研究所 代表取締役。日本ロボット学会、日本機械学会 会員。
    ※2018年11月現在、認可申請中のため教授は予定者です。
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就職

就職

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就職に責任を持つ保証制度

『完全就職保証制度』

卒業時に万一就職が決まっていない場合、卒業後、就職が決定するまでの必要な学費は本学が負担します。(入学時35歳未満対象)

『生涯バックアップシステム』

卒業生が転職や再就職したいときにバックアップする制度です。キャリアアップや、何年後かに再就職したい人など、いつでも就職指導を行います。

職業ピックアップ

ロボットエンジニアについて

ロボットエンジニアとは、ロボット開発の分野でロボットの設計・開発を手掛ける技術者のことをいいます。

「ロボット」の意味合いも大分変わり、ロボットは身近に感じることができる存在になりつつあります。一昔前の「ロボット」は二足歩行や空を飛び…という空想科学的なロボットを想像されがちでしたが、近年ではお掃除ロボットに接客ロボット、ペットロボットなどをはじめ、身近にロボットという存在を感じられるようになりました。

そもそも工業分野における生産ラインで働くオートメーション機器も「ロボット」といいます。これまでのロボットエンジニアは、機械メーカー・電機メーカーの開発部門・機械設計・プロダクトデザイン・制御プログラムの開発など産業用ロボットの分野で活躍することが一般的でした。しかし、近年では医療機器分野にも活躍フィールドが拡大しています。今後、介護用・家庭用ロボットなどのロボット開発が進めば、ロボットエンジニアの活躍の場はますます広がるでしょう。あらゆる産業でIT化が進む将来、ロボットエンジニアの活躍は無限の可能性を秘めているのです。

国際工科専門職大学(仮称)では、最先端のソフト・ハードが整った環境でロボット開発に必要な知識・技術を修得し、将来的に様々な分野で活躍のできるグローバルなロボットエンジニアの育成を行います。

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充実の施設・設備

充実の施設・設備

すべての実習室でプロの現場を再現。 すべての実習室でプロの現場を再現。
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キャンパスについて

キャンパスについて

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環境が人を育てる。

キャンパスは新宿(西口)駅前、徒歩3分。
地上50階 総合校舎コクーンタワー。

あらゆる創造力が融合し、新しい時代をつくるために羽ばたいていくための繭=COCOON。
情報・モノ・人・・・、あらゆる最先端の刺激を得られる好立地。
ひとり1人の完成を刺激する「最教育」環境で、あなたの才能が目覚めます。

映画、音楽、アートなど、感性を磨く機会にあふれた周辺環境。「街」そのものが生きた教室になる。

著名企業が集まる都市部だから、就職活動も有利、企業プロジェクトも豊富

新宿(西口)駅前、徒歩3分。駅から地下街が直結。どんな日にも通いやすい総合校舎

情報が集中する大都市だから、全国・世界から同じ志を持つ仲間が集まる。

アクセス

場所

東京国際工科専門職大学 総合校舎コクーンタワー(東京都新宿区西新宿1-7-3)

アクセス

新宿(西口)駅前・徒歩3分。JR・小田急・京王・地下鉄から地下街が直結。駅前から歩道橋が直結。

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学費

学費

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入学金:300,000円
初年度学費:1,420,000円

※上記以外に、教材費・教科書代・希望により海外実習費が必要となります。

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