教育情報の公開

学校教育法施行規則等の一部を改正する省令(平成22年文部科学省令第15号)に基づき、東京国際工科専門職大学の教育研究活動等の情報を公表しています。

(2020年5月現在)

教育研究上の目的・理念


目的・理念

教育の理念

本学が標榜する“Designer in Society”は、社会の課題を発見し、デザイン思考に基づいて最適な解法によるソリューション構築にチャレンジする「専門職」です。

本学で学んだ「専門職」は、情報工学・デジタルエンタテインメント領域における特にソフトウェア技術応用のスペシャリストであり、創造的なソリューションを開発します。そして、社会的責任を自覚する高い倫理性を備え、卓越した実践力とビジネスセンスを持つプロフェッショナルであり、常に最高のクオリティーを目指して成長の努力を惜しみません。

このような「専門職」を養成するために、本学では次のような教育理念を制定しました。

1. 科学的知識に基づく論理的思考能力、および自由な発想を尊ぶ豊かな創造力の涵養
2. 現実社会を直視・理解した上での高度な実践力の養成
3. 専門職としての心構え・態度の育成


これらの理念を実現する本学の教育課程には、次のような特徴があります。
1. 科学的知識に基づく論理的思考能力、および自由な発想を尊ぶ豊かな創造力の涵養
• 基礎理論から応用までを一貫してカバーするカリキュラム構成

2. 現実社会を直視・理解した上での高度な実践力の養成
• エンジニアリングスキルとビジネスセンスの調和
• 現場・現物・現実の三現主義に基づく問題発見
• 課題や状況を俯瞰し、ソリューションを体系的に総合して実現する力

3. 専門職としての心構え・態度の育成
• 社会人としての基礎力の育成
• 社会人としての規律の遵守


東京国際工科専門職大学の目的(学則 第1条)

東京国際工科専門職大学(以下「本学」という。)は、工科分野において、日本の首都東京で国際性を理解し、社会の発展と調和を踏まえた教育・研究・実践活動を行い、真のイノベーションの実現者となるような人材を養成する。これらのイノベーションは、日本社会の活性化と延いては持続可能な人類社会の実現に資することを目的とする。


学部・学科の目的(学則 第4条2)

(1)工科学部

創造力と実践力を兼ね備えた情報処理技術などのテクノロジー分野でグローバルに活躍できる人材の教育・養成を目的とする。産業界や地域社会との連携・共創を通じて、ビジネス感覚、倫理観など、技術者として備えるべき特質および能力の涵養をはかる。

(2)情報工学科

先端ICT技術分野における基礎教育・職業専門教育を、産業界や地域社会との共創を通じて行い、デザイン思考を実践し高度なソフトウェア・インテンシブなシステムを創出できる情報技術者を養成する。

(3)デジタルエンタテインメント学科

デジタルコンテンツ分野における基礎教育・職業専門教育を、産業界や地域社会との連携・共創を通じて、デザイン思考を実践し競争力のあるコンテンツを創造できる情報技術者を養成する。

3つのポリシー

学則

教育研究上の基本組織

教員に関する情報

教員構成

学部等の名称
専任教員
教授
准教授
講師
助教
助手
情報工学科
14
2
(うち女性1)
4
1
(うち女性1)
1
デジタルエンタテインメント学科
6
3
5
1
0

20
5
9
2
1


年齢構成

学 部 等 の 名 称
専任教員
29歳以下
30~39歳
40~49歳
50~59歳
60~64歳
65~69歳
70歳以上
情報工学科
0
2
2
11
2
5
0
デジタルエンタテインメント学科
0
2
4
8
1
0
0

0
4
6
19
3
5
0

※年齢は2020年4月1日時点。

教員一覧

入学者・学生に関する情報

入学者受け入れの方針



入学定員・収容定員

学 部 等 の 名 称
入学定員
収容定員
情報工学科
120名
480名
デジタルエンタテインメント学科
80名
320名


入学者数・在籍者数

学 部 等 の 名 称
入学者数
在籍者数
情報工学科
138名
138名
デジタルエンタテインメント学科
92名
92名


卒業者数等

※2024年3月、開学時の入学生卒業予定


授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画

教育課程編成・実施の方針

シラバス

遷移先の画面にてシラバス検索をクリックください。

科目一覧

実務経験のある教員等による授業科目

学修の成果に係る評価及び卒業認定の基準

校舎等の施設

授業料・入学料等

学生の修学、進路選択及び心身の健康等に関する支援

入学から就職までのキャリアプランを一括して支援。学生が安心して学習に集中するためのサポート体制を整えています。

  • 担任制、40人以内での授業運営
  • LMS(学修支援システム)やSNSの導入で、スムーズな学びを支援
  • 運動場(トレーニングルーム)や保健室の設置
  • 図書館(自習室としても開放します)
  • キャリアサポート・センターによるマンツーマンでの就職指導
  • 学費サポート(教育ローン、奨学金)など各種制度の利用相談

その他の情報

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