教員紹介

今までにない学びを支える 教育・研究のプロと業界のエキスパート

専任教員一覧

副学長 教授〔情報工学科〕 冨山 哲男
東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専門課程博士課程 修了。工学博士。オランダ国立数学情報科学研究所(CWI)研究員、東京大学工学部助教授、東京大学人工物工学研究センター教授、オランダ・デルフト工科大学教授、イギリス・クランフィールド大学教授を経て現職。設計学、CAD、人工知能、機械設計、ライフサイクル工学、サービス工学などの研究に従事。国際生産工学アカデミー(CIRP)、アメリカ機械学会(ASME)、日本機械学会 各フェロー。王立協会(Royal Society)ウルフソン研究功績賞受賞。
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学科長 教授〔デジタルエンタテインメント学科〕 斎藤 直宏
東海大学工学部 光学工学科 卒業。株式会社ジャパンコンピュータグラフィックス・ラボ(JCGL)へ入社し、CG制作システムの研究開発・保守運営に従事。株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコスタジオ)に移り、CG映像・大型アミューズメント、業務用・家庭用ゲームにおける研究開発やバンクーバースタジオの立ち上げ等を担当。コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)運営委員長、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)技術委員会人材育成部会 部会長を歴任し、広くクリエイター育成を手がけている。
学科長 教授〔情報工学科〕 藤井 竜也
東京大学大学院 工学系研究科 電気工学専攻 博士課程 修了。工学博士。日本電信電話株式会社(NTT)に入社後、大容量並列信号処理システムと超高精細映像通信システムの研究開発に従事。セントルイス・ワシントン大学 客員研究員、東日本電信電話株式会社 開発担当部長を経て、NTT未来ねっと研究所 メディア処理システム研究 グループリーダとして4Kディジタルシネマ配信システムと高信頼リアルタイム映像伝送技術の研究開発に従事。電気通信普及財団テレコムシステム技術賞、CENIC Innovation in Networking Awardほか受賞。IEEE、電子情報通信学会、映像情報メディア学会会員。
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教授〔情報工学科〕 大関 和夫
早稲田大学 理工学部数学科 卒業。東京芝浦電気株式会社(現・株式会社東芝)へ入社し、情報・通信システムの研究に従事。芝浦工業大学工学部教授となる。同大教育開発本部 部門長、PCSJ/IMPSJ実行委員長、日本顔学会大会 大会長等を歴任。高速カメラでのまばたきの解析や、自動運転向けナンバープレート検出などの研究に携わるほか、人工知能、特に深層学習に関するセミナーを多数行う。映像情報メディア学会 鈴木記念賞、MMAP 論文賞などを受賞。日本ディープラーニング協会ジェネラリスト検定資格取得。映像情報メディア学会フェロー、芝浦工業大学名誉教授。著書に『入門画像工学』(コロナ社)。博士(工学)。
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教授〔情報工学科〕 上條 浩一
米国コーネル大学大学院 コンピュータサイエンス専攻修士課程 修了。東京大学大学院 工学系研究科 先端学際工学専攻博士課程 修了。博士(工学)。日本IBMにおいて、ThinkPad PCの開発等に従事後、電子透かし、著作権保護、不可視マーカ技術、テキストから人の性格を推定するシステム(IBM Watson Personality Insights)等の研究に従事。このうち、不可視マーカ技術で情報処理学会より3つの賞を受賞、IBM Watson Personality Insightsでは、人工知能学会より現場イノベーション賞を受賞したほか、国内外で97件の特許を取得。
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教授〔情報工学科〕 菊間 一宏
横浜市立大学大学院 総合理学研究科 博士前期課程、九州大学大学院 システム情報科学府 博士後期課程 修了。博士(工学)。日本電信電話株式会社(NTT)において、キャリアネットワークを支えるATM/STP交換ノード制御ソフトウェア、P2Pネットワークサービスソフトウェア、NGNを構成するIP電話サービス用SIPサーバのソフトウェア開発に従事。高品質・高信頼及び自動化を実現する「自律発展型ソフトウェア」研究の傍ら、日本大学工学部で非常勤講師を務める。電子情報通信学会誌編集特別幹事を務めた後、現在は同学会ネットワークソフトウェア研究会 副委員長を務める。電子情報通信学会通信ソサエティ活動功労賞 受賞。
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教授〔情報工学科〕爰川 知宏
大阪大学大学院 基礎工学研究科 物理系専攻博士前期課程、和歌山大学大学院 システム工学研究科 博士後期課程 修了。博士(工学)。日本電信電話株式会社(NTT)において、電子図書館、ひかり電話、ICカード、医療情報連携、危機管理等、情報共有および社会サービス基盤を軸とした幅広い分野の研究開発に従事。情報処理学会 論文誌編集委員、同学会グループウェアとネットワークサービス研究会 幹事および運営委員を歴任。情報処理学会 山下記念研究賞受賞。共著書に『しなやかな社会の挑戦 〜CBRNE、サイバー攻撃、自然災害に立ち向かう』(日経BPコンサルティング)。
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教授〔情報工学科〕 駒井 章治
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 博士後期課程 修了。博士(バイオサイエンス)。神戸大学医学部 第一生理学教室、ドイツ マックス・プランク医科学研究所での博士研究員を経て、奈良先端科学技術大学院大学で助教、准教授として教鞭を執った。専門は脳科学・行動科学。日本学術会議若手アカデミー委員会 委員長、Global Young Academy Executive Committeeメンバーなどを歴任。国際高等研究所 客員研究員、JSTサイエンスアゴラ推進委員会 委員長などを務める。
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教授〔情報工学科〕 小栁 栄次
筑波大学大学院 工学研究科 知能機能工学専攻 修了。博士(工学)。桐蔭横浜大学 知能機能工学科 教授、千葉工業大学 未来ロボット技術研究所 副所長などを歴任。IRS福島原発原子力災害対応ロボット開発統括責任者。現在、株式会社移動ロボット研究所 代表取締役。自律移動ロボットの本質安全設計や制御性に優れたメカニズムの開発に興味を持つ。
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教授〔デジタルエンタテインメント学科〕 近藤 研策
筑波大学 第三学群情報学類情報科学科 卒業。株式会社フジテレビジョンへ入社し、「めざましテレビ」のCGキャラクター「めざましくん」や「SMAP × SMAP」の各種CG制作等、番組関連のCGを多数制作。同番組を再編集した作品「SMAP × SMAP SPECIAL EFFECTS IN THE TRIBUTE SONGS」は、文化庁メディア芸術祭デジタルアート(ノンインタラクティブ)部門優秀賞を受賞。東京大学理学部において「テレビにおけるCG」をテーマに講義。第48回・第49回広告大賞ポスター制作。
教授〔デジタルエンタテインメント学科〕 齋藤 長行
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 後期博士課程 修了。博士(メディアデザイン学)。経済協力開発機構(OECD)科学技術産業局(STI)政策分析官、国立国会図書館非常勤研究員、お茶の水女子大学非常勤講師、LINE株式会社公共政策室主任研究員等を経て、現職。OECD「子供のインターネット保護勧告」専門委員、総務省情報通信政策研究所 特別研究員、環境省日本版ナッジユニット有識者委員等を兼務。文化経済学会若手研究者奨励賞優秀賞、国際公共経済学会学会賞受賞。著書に『エビデンスに基づくインターネット青少年保護政策』(明石書店)、『OECDビッグデータ白書』(明石書店)など。
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教授〔情報工学科〕 鈴木 雅実
慶應義塾大学大学院 工学研究科修士課程 修了。東京工業大学 博士(工学)。国際電信電話株式会社(現・KDDI株式会社)入社後、自然言語処理応用からヒューマンコミュニケーションに至る研究開発に従事。関西文化学術研究都市のATR自動翻訳電話およびメディア情報科学の両研究所に在籍したほか、慶應義塾大学や東京工業大学との産学連携プロジェクトにも参画。情報処理学会・電子情報通信学会誌の編集委員を経て、思考と言語研究専門委員長等を歴任。予てより俳句に興味を持ち、凝縮された表現で想像力を喚起する「コンサンス・コミュニケーション」を提唱。自身も俳諧等の座の文芸を嗜む。
教授〔情報工学科〕 武本 充治
東京大学大学院 理学系研究科 情報科学専攻修士課程 修了。早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 博士課程 修了。博士(工学)。日本電信電話株式会社(NTT)において分散コンピューティング環境とその応用についての研究に従事。総務省「ユビキタスネットワーク技術の研究開発」「ユビキタス・プラットフォーム技術の研究開発」等プロジェクトに参加。「IoT」社会の実現に早くから貢献している。マサチューセッツ工科大学 コンピュータ科学研究所 客員研究員、情報通信研究機構 特別研究員として産官学連携型研究開発に携わる。IEEE、情報処理学会、電子情報通信学会各正員。電子情報通信学会学術奨励賞受賞。
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教授〔情報工学科〕 辻野 雅之
京都大学大学院 工学研究科 数理工学専攻 修了。修⼠(⼯学)。中央大学会計大学院 国際会計研究科 修了。国際会計修⼠(専⾨職)。日本電信電話株式会社(NTT)にて、キャリアIP網の設計、トラヒック管理、光線路網展開法の研究、通信市場分析の業務等に従事したほか、国内外の様々な研究機関、他企業との共同研究、総務省受託研究を実施。NTTコミュニケーションズ株式会社で、キャリアIP網のサービス企画・ノード開発等を実施。電子情報通信学会論文賞ほか受賞。『Big Data, Cloud Computing, Data Science & Engineering』等を執筆。電子情報通信学会、日本オペレーションズリサーチ学会会員。
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教授〔情報工学科〕 遠山 茂樹
東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専攻博士課程 修了。博士(工学)。研究分野はロボット工学、福祉工学。東京農工大学で教授として長年教鞭を執った後、株式会社オーケー・ロボティクスを設立し社長に就任。米カリフォルニア大学・サンタバーバラ校 客員教授、独カールスルーエ工科大学 客員教授。日本ロボット学会理事、日本機械学会フェロー、自動化推進協会会長ほか、学会役員を多数歴任。JARA AWARD、市村学術賞ほか、ロボット研究業績による受賞多数。著書に『ロボット工学』(コロナ社)、『機械のダイナミクス』(コロナ社)など。東京農工大学名誉教授。
教授〔デジタルエンタテインメント学科〕 中谷 日出
東京藝術大学大学院 美術研究科 修了。芸術学修士。広告プランニング、広告映像アートディレクターとしてフリーで活動後、日本放送協会(NHK)に入局。アートディレクターとして「NHKスペシャル」をはじめ数々の番組を制作。NHK解説委員として科学文化芸術分野を担当し、番組「デジタル・スタジアム(デジスタ)」では多くのデジタルクリエーターを輩出した。日本デザイン振興会 グッドデザインフェロー。現在、京都大学大学院 特任教授を務め、「KYOTO STEAM〜世界文化交流祭〜」統轄ディレクターとして新しい時代のクリエーターを発掘、育成している。著書に『新しい美術はじめましょ!』(ソフトバンククリエイティブ)など。
教授〔デジタルエンタテインメント学科〕 二村 忍
株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコスタジオ)にプログラマーとして入社。世界的ヒットを記録した剣戟格闘ゲームにて各種受賞。30年近く同社のあらゆる事業領域の製品にプログラマー、ディレクター、プロデューサーとして関わる。ハイエンド製品の海外開発の後、近年ではソーシャル版のアイドルゲーム、RPGシリーズで開発・運営に従事。立体映像やVRにも精通し、国際標準規格策定 社外委員も務める。
教授〔情報工学科〕 広田 和洋
東京工業大学大学院 総合理工学研究科 高分子工学専攻博士後期課程修了。工学博士。三菱電機グループの半導体応用技術会社に入社後、マイコン応用システムの技術教育に従事。組込みソフトウェアにおける品質・開発技術の革新プロジェクトリーダーや製品開発部署のマネージャを経て、ルネサスエレクトロニクス株式会社の半導体トレーニングセンター長に就任。中国・アジア地域への教育支援を行い、技術者育成を推進。国内外での高信頼性組込みソフトウェア関連の講演活動も活発に行う。独立後は高エネルギー加速器研究機構等からの受託開発や企業向け研修を請け負う。
教授〔情報工学科〕 三宅 茂樹
東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻修士課程 修了。博士(科学)。日本電信電話株式会社未来ねっと研究所にて、情報理論とその応用、超高精細医療画像伝送等の研究開発に従事。出向先の事業会社では、システムインテグレーションのプロジェクト管理および公衆無線LANの保守・運用を担当。筑波大学、神奈川工科大学にて非常勤講師として教鞭を執る。電子情報通信学会、IEEE会員。
教授〔デジタルエンタテインメント学科〕 渡部 健司
早稲田大学 文芸学科 卒業。株式会社ジャパンコンピュータグラフィックス・ラボ(JCGL)、株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコエンターテイメント)を経て独立。長年に渡りTVCM、PV、映画、番組タイトルなどのCG、VFXを中心としたデジタル映像制作に従事。約10年間に渡り、「ウルトラマン」の映画・テレビシリーズに携わる。このほかに、東京放送、旭プロダクション、AOI.Pro、円谷プロなどのCGスタジオやCG部門の立ち上げに参画。その他、経済産業省、デジタルコンテンツ協会WGなどを歴任。デジタルコンテンツ白書執筆、デジタルコンテンツEXPOなどのイベント企画演出、プロデュースなども手がける。
准教授〔情報工学科〕 西田 麻美
電気通信大学大学院 電気通信学研究科 知能機械工学専攻博士後期課程 修了。博士(工学)。 大学教員の傍ら、代表取締役として株式会社プラチナリンクを設立。メカトロニクス・ロボット教育および技術コンサルタントを専門に、人材育成支援に取り組む。自動化推進協会 常任理事技術委員長、電気通信大学一般財団法人目黒会 理事技術委員長などを歴任。日本設計工学会 武藤栄次賞Valuable Publishing賞、関東工業教育協会 著作賞、日本包装機械工業会 業界発展功労賞、一般社団法人日本・アジア優秀企業家連盟 アントレベンチャー賞受賞など各方面で受賞実績多数。
准教授〔デジタルエンタテインメント学科〕 蛭田 健司
現・株式会社セガにて「サクラ大戦シリーズ」などの開発に参加。現・株式会社コーエーテクモゲームスでは、「無双シリーズ」の開発に携わり、「真・三國無双Online」の技術責任者を経てカナダスタジオに出向。現地責任者として経営を担う。その後、ヤフー株式会社にてゲーム部門長、事業戦略室エグゼクティブプロデューサー、グループ会社の執行役員CTO、人材開発室長などを経験。株式会社エディア顧問、豊田通商グループ・株式会社ISAO アドバイザー、新分野産業育成事業の総合戦略アドバイザー、総務省 地域力創造アドバイザーに就任。日本全国の地方創生に携わっている。著書に『ゲームクリエイターの仕事』(翔泳社)。
准教授〔デジタルエンタテインメント学科〕 水上 恵太
法政大学大学院 経済学研究科修士課程 修了。同博士後期課程 在学中。修士(経済学)。15歳の頃からゲーム開発を始め、株式会社ナムコを振り出しに、家庭用ゲーム機、PC、携帯電話、スマートフォンなど幅広いプラットフォームのゲーム開発に従事。近年ではゲーム産業研究にも活動領域を広げる。長い業界経験を生かし、慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科とゲーム文化保存研究所のゲーム文化アーカイブ活動“KMD x IGCC”などにも携わる。日本デジタルゲーム学会、コンテンツ文化史学会、日本経済学会、経済理論学会 会員。
准教授〔デジタルエンタテインメント学科〕 山本 浩司
株式会社バンダイナムコゲームスにて、ゲーム開発におけるビジュアルデザイン全般を担当。独立後は、デジタルコンテンツ分野を中心に各種コンテンツ開発に協力しつつ、デジタルハリウッド大学、東洋美術学校などの教員に従事。タイ、ベトナム、フィリピンなど、東南アジアを中心とした現地コンテンツ業界のための人材育成も行う。共著として、『ディジタル映像表現 -CGによるアニメーション制作-』『入門CGデザイン -CG制作の基礎-』(CG-ARTS協会)がある。SIGGRAPH Electronic Theater 入選。CG-ARTS協会 表現系委員。株式会社スタジオウォールナット 代表取締役。
准教授〔情報工学科〕 山本 裕
大阪府立大学大学院 工学研究科博士後期課程 電気・情報系専攻経営工学分野 修了。博士(工学)。株式会社日立製作所で分散データベース、仮想MTL管理、統合文書管理、全文検索データベース、ストレージ管理などのソフトウェア製品の設計・開発業務や、統合プラットフォーム製品の商品企画・マーケティングに従事。ソフトウェア仕様の標準化活動として、ISO/RDA(遠隔データベースアクセス)の標準化活動や国内実装規約(INTAP-RDA)策定活動を推進したのち、ナレッジウェア株式会社(現・コンピュートロン株式会社)に入社。IoTシステムの要件定義、基本設計業務などに従事。現在、駒澤大学 非常勤講師を務める。
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講師〔情報工学科〕 荒金 匡德
約25年にわたり、Panasonic株式会社の組込みシステム開発に携わる。ビデオカメラのオートフォーカスシステムや自動車のエンジンコントローラ、4WS(四輪操舵)システムの開発に携わり、国内初のデジタル式携帯電話の開発に参画。以降携帯電話開発においては無線通信、AV機能を中心に、国内初のフル楽曲音楽配信端末や動画配信端末等を開発。開発者と同時に、プロジェクトマネージャとして、大規模開発プロジェクトを牽引した実績を持つ。
講師〔デジタルエンタテインメント学科〕小野 憲史
関西大学 社会学部社会学科 卒業。雑誌「ゲーム批評」編集長などを経て、現在フリーのゲームジャーナリストとして活動。NPO法人国際ゲーム開発者協会(IGDA)の活動にも古くから参加し、日本支部のNPO化に貢献した。同法人の初代理事長を務め、現在も名誉理事・事務局長として運営に関わる。専門学校の講師として「ゲームデザイン」「ゲームジャーナリズム」「ライター」などを指導している。主な編著に『ゲームクリエイターが知るべき97のこと2』(オライリージャパン)。主な連載に「小野憲史のゲーム時評」(毎日新聞)など。
講師〔デジタルエンタテインメント学科〕 門田 裕次
テンプル大学 教育学英語教授法修士課程 修了。M.S.Ed. in TESOL(教育学英語教授法修士課程)修了。日本国際博覧会での要人通訳・賓客接遇や、APEC横浜プロジェクト 羽田空港チーム運営管理者を担当。神田外語学院、武蔵野大学、明星大学、川村学園女子大学等で指導にあたるほか、通訳案内士(英語)、ビジネス通訳者、官庁・企業での英語講師(外務省、防衛省、日本IBM、レノボ・ジャパン、Panasonic、楽天、Sony、オムロン、小松製作所、BMW Japan、DHL等)としても幅広く活躍。日本リメディアル教育学会 会員。著書(共著)に『外資系トップコンサルタントが教える英文履歴書完全マニュアル』(ナツメ社)。
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講師〔デジタルエンタテインメント学科〕 川上 大典
筑波大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻 修了。修士(環境科学)。九州大学大学院 博士後期課程 芸術工学府 デザインストラテジー専攻 在学。株式会社セガ・インタラクティブ(現・株式会社セガ)のシナリオチームなどを経て、ゲームシナリオライターとして活躍。手がけた作品に、「アトリエオンライン~ブレセイルの錬金術士~」(コーエーテクモゲームス)等がある。編著書に『ゲームシナリオを書こう!』『このアニメ映画はおもしろい!』(青弓社)、『ゲームシナリオの教科書』『ゲームプランとデザインの教科書』(秀和システム)。
講師〔情報工学科〕 菅谷 孝義
上智大学 文学部仏文科 卒業。英国エセックス大学、ハル大学に留学し、M.A. in New Literatures in English 修了。文教大学 英米語英米文学科 非常勤講師や駿台Global Club非常勤講師、駿台全国高校教員セミナー担当講師などを務めるほか、外務省、三井物産、ソニー、大成建設など官公庁企業英語研修も多数務める。著書(共著)に『TOEFL ITP 完全制覇』(ジャパンタイムズ)がある。TOEIC“IIBC AWARD OF EXCELLENCE”受賞。日本第二言語習得学会、日本CLIL教育学会会員。
講師〔情報工学科〕 波多江 茂樹
東京農工大学大学院 工学研究科 機械システム工学専攻博士後期課程。博士(工学)。福祉用ロボットや空気圧を用いた機器の開発に従事。短期大学校において、学生の職業訓練や就職指導にあたり、現職に至る。著書に『作ってわかる!ディジタル回路の基礎』(日刊工業新聞社)、『機構解析の基礎 - 機構学から機構解析シミュレータまで』(日刊工業新聞社)など。
講師〔デジタルエンタテインメント学科〕 藤田 至一
東京藝術大学大学院 映像研究科メディア映像専攻 修了。博士(映像メディア学)。研究分野は創作活動におけるシステム開発手法。株式会社ソニー・コンピューター・エンターテインメント、株式会社ハル研究所などで、映像・ゲームの制作環境開発に従事。活動の場をメディア・アートにも拡大し、研究を続けている。CEDEC2013登壇。東京藝術大学で非常勤講師を務め、現在に至る。
講師〔情報工学科〕 水上 憲明
総合研究大学院大学 物理科学研究科 宇宙科学専攻博士課程 単位取得後退学。博士(工学)。中央大学 理工学部 電気電子情報通信工学科 教育技術員、助教を務める。この間、車輪型月惑星探査ローバの走行性能向上に関する研究を行う。信州大学 繊維学部で研究員を務め、人体装着型ロボットに関する研究として、ロボットの実用化や医療機器開発に向けた研究に従事。IEEE会員、日本機械学会正会員。
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講師〔デジタルエンタテインメント学科〕 山根 信二
国際基督教大学 教養学部 卒業。株式会社CSKで勤務した後、東北大学大学院 情報科学研究科 博士前期課程を経て、東京大学大学院 学際情報学府博士課程 同単位取得退学。 岩手県立大学、国際大学GLOCOM、青山学院大学、岡山理科大学などを経て現職。 ゲーム開発を通じた人材育成に従事しつつ、ゲーム開発者との共著論文も多数発表。 NPO法人国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本 理事、アカデミック専門部会 幹事などを務め、ゲーム開発の産学連携を推進。情報処理学会、日本教育工学会、IEEE Computer Society 会員。日本初の全米ビデオゲーム高等教育機関連合 会員。
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助教〔情報工学科〕斎藤 亜希
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 博士前期課程 卒業。修士(科学)。研究領域はニューロインフォマティクス。日本学術振興会特別研究員DC1に採用されたほか、学生時代にソフトバンクグループ後継者発掘を目的とした「ソフトバンクアカデミア」に入校。同大学大学院博士後期課程を中退後、ソフトバンクグループに入社。ヒト型ロボットPepperの感情システム「感情生成エンジン」の開発に従事。同時期にcocoro SB株式会社にて「ロボット人材派遣サービス」を立案。Pepperを時給1500円で働かせるサービスを立ち上げた。東京大学大学院新領域創成科学研究科長賞(修士)(学業)受賞。
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助教〔デジタルエンタテインメント学科〕竹渕 瑛一
神奈川工科大学大学院 情報工学専攻 修了。現在 同大学博士課程。情報処理推進機構 未踏IT 人材発掘・育成事業採択 クリエータ認定。日本デジタルゲーム学会の学生フェローに就任し、同学会や国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本にて学生向けイベントに従事し、現職。日本図学会 第3回デジタルモデリングコンテスト 優秀賞受賞。ユニティー・テクノロジー・ジャパン合同会社より「MikuMikuDance for Unity」とそのコミュニティ活動が評価され、Most Innovative 賞受賞。DICOMOシンポジウム ヤングリサーチャー賞・優秀論文賞同時受賞。現在、電気楽器の設計・シミュレーションに携わる。
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※ 2020年3月時点 ※職位別・50音順

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