デジタルエンタテインメント学科・蛭田健司准教授が、『世界情報社会サミットフォーラム2020』に登壇しました

2020.07.14
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7/7(火)にオンラインにて開催された『世界情報社会サミットフォーラム2020』開会式典に、本学デジタルエンタテインメント学科の蛭田健司准教授が登壇しました。
世界情報社会サミットは2003年に国連の主催で初開催された国際会議で、54か国の政府首脳、83人の情報通信大臣等、176か国、約2万人が参加しました。その後フォーラムが国際電気通信連合やUNESCO等の共催により開催されています。

当日は、国際電気通信連合の事務総長であるHoulin Zhao氏をはじめとして、アラブ首長国連邦の連邦通信規定機関、米国電気電子学会(IEEE)などから登壇者が集まりました。蛭田准教授は、NPO法人国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本の理事として登壇しました。

蛭田准教授はスピーチの中で、日本が直面する少子高齢化問題対策としての、若者へのポップカルチャーの訴求力とゲームの経済効果や、eスポーツなどを含むゲームビジネスが地方経済の活性化につながる可能性などについて紹介・提言しました。

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