SDGsをテーマに、日本科学未来館と取り組む「プロジェクト型」の新しい実習授業

2021.07.30
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東京国際工科専門職大学では、新たな価値やサービスによって社会課題を解決する人材 “Designer in Society(社会とともにあるデザイナー)” を育成するため、産業界等と連携し、現実的な課題解決に取り組む実習授業が多くあります。
現在2年生では1年間かけて「地域共創デザイン実習」の授業が行われていますが、大手通信企業やIT企業、ゲーム会社、公共団体などと協力し、チームごとにそれらの企業や団体の課題を解決する共同プロジェクトを進行中です。

その1つ、「日本科学未来館」とのプロジェクトでは、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマとするワークショップの普及をはかるためにデジタルコンテンツの制作に取り組んでいます。教員や日本科学未来館の担当者からの指導のもと、より多くの人がSDGsを理解して関心を持てるよう、パソコンやタブレットで楽しめるゲーム形式のコンテンツの開発を行っています。

このプロジェクト型の新しい実習授業は、教育雑誌にも紹介されました。


学生たちは学んだ専門知識や技能を実際に社会で活かす経験を積むことで、実務で必要な「課題解決力」や「応用力」「対応力」も磨いていけることでしょう。 専門職大学として実践的な大学教育を行う本学のカリキュラムでは、社会が求めるイノベーションを生み出す人材を育成していきます。

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