未来都市の実現を目指す国際フェスティバルのトークセッションに、斎藤教授が登壇

2021.10.12
タグを見る

デジタルエンタテインメント学科・斎藤直宏教授が、松戸市が主催する国際フェスティバル『科学と芸術の丘2021』のトークセッションに登壇します。
「科学、芸術、自然をつなぐ国際的で創造的な未来の都市」の実現を目指し、美しい自然の中で、世界最先端の研究機関、研究者、アーティストによる特別展覧会、トークイベント、ワークショップが開催されます。


■『科学と芸術の丘2021』
10月16日(土)~17日(日) 開催
※詳細はコチラ

■斎藤教授が登壇するトークセッション「触発を促すテクノロジーとアート」
10月17日(日) 14:00~14:45
※「科学と芸術の丘 YouTubeチャンネル」でライブ配信されます。
※詳細はコチラ


なお本フェスティバルは、本学2年生がさまざまな企業や公共団体と共同プロジェクトを行う実習授業「地域共創デザイン実習」の1つとして、未来社会のあり方を考えながら松戸市 経済振興部 文化観光国際課と企画などを進めてきました。当日は学生たちも展示等を行います。

「理論」と「実践」の双方を学ぶ
 東京国際工科専門職大学の“新大学カリキュラム”
「地域共創デザイン実習」
  • 本学が重視する「課題解決型学習」(PBL=Project Based Learning)の一環として行う実習授業です。
  • 2年次に1年間、プロジェクトマネジメントやプレゼンテーション、企画立案、要件定義等の手法について実践的に学修するもので、地域課題をテーマにその解決を図る一連のデザイン行為を通じてテクノロジー技術で新しい問題に対処していこうとする姿勢を身につけることを目的としています。
  • 現在、東京国際工科専門職大学の2年生は、大手通信企業やIT企業、ゲーム会社、公共団体などと協力し、チームごとにそれらの企業や団体の課題を解決する共同プロジェクトを進行中です。


デジタルエンタテインメント学科
学科長/教授
斎藤直宏

東海大学工学部 光学工学科 卒業。株式会社ジャパンコンピュータグラフィックス・ラボ(JCGL)へ入社し、CG制作システムの研究開発・保守運営に従事。株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコスタジオ)に移り、CG映像・大型アミューズメント、業務用・家庭用ゲームにおける研究開発やバンクーバースタジオの立ち上げ等を担当。コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)運営委員長、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)技術委員会人材育成部会 部会長を歴任し、広くクリエイター育成を手がけている。



資料請求[無料] 説明会・イベント WEB出願 TOP