国内最大級の科学イベント【科学技術振興機構(JST)主催】で、駒井教授が推進委員を務めます

2021.10.25
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本学の情報工学科・駒井章治教授が推進委員会の委員長を務める、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)のイベント「サイエンスアゴラ 2021」が開催されます。

「サイエンスアゴラ」は、科学と社会をつなぐ広場(アゴラ)として、国内外の研究所、大学、科学アカデミー、大使館、企業などが発表を行う国内最大級の科学イベント。科学技術イノベーションに対する社会からの要請を受け止める場として、国際的にも注目を集めています。

駒井教授も、国際高等研究所の発表(11/6(土)19:00~「集合知ネットワーク構築に向けて」)や、開会・閉会関連セッションの登壇を行います。

5日間にわたり、人類の未来社会をみすえた企画が多数実施。昨年に続き今年もオンラインで開催のため、誰でも自由に参加できます。


■「サイエンスアゴラ 2021」のテーマ : Dialogue for Life
■実施期間 : 11月3日(水・祝)~ 7日(日)
※申込方法・詳細はコチラ


■情報工学科
教授 駒井 章治

奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 博士後期課程 修了。博士(バイオサイエンス)。神戸大学医学部 第一生理学教室、ドイツ マックス・プランク医科学研究所での博士研究員を経て、奈良先端科学技術大学院大学で助教、准教授として教鞭を執った。専門は脳科学・行動科学。日本学術会議若手アカデミー委員会 委員長、Global Young Academy Executive Committeeメンバーなどを歴任。国際高等研究所 客員研究員、JSTサイエンスアゴラ推進委員会 委員長などを務める。
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