【地域共創デザイン実習レポート】 企業・自治体との課題解決プロジェクトが本格始動! 「課題発表会」を実施

2022.06.21
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産業界や社会と連携した実践教育を行う本学では、現実的な課題の解決に取り組むPBL(Project Based Learning「課題解決型学習」)がカリキュラムの中心です。そのひとつ、2年生が地域課題解決に取り組む「地域共創デザイン実習」では、2022年度は18企業・自治体と連携し、4月にオリエンテーションを行いプロジェクトが開始しました。
※4月のオリエンテーションの様子はコチラ

学生たちはチームに分かれ、それぞれ担当する企業・自治体を取り巻く環境の調査や市場分析、フィールドワーク等を行い、6月1日には第1回のプレゼンテーションとして、解決すべき課題とテクノロジーを駆使したその解決案を発表する「課題発表会」を行いました(一部オンライン)。NTTチームは「空飛ぶインフラ」、DeNAチームは「行動経済学×ゲーム」、TOKYO FMチームは「メタバース+SNS」など、全41チームが様々な角度から課題を分析し、解決に向けたプロジェクト計画の発表を行いました。プレゼンテーションの仕方にもそれぞれ工夫を凝らし、北新宿4丁目の商店街活性化を担当するチームは自分たちで4K撮影・編集したプレゼン動画を制作していました。

※本学ホールでのプレゼンテーションの様子

自由なアイデアと1年次に修得したICT・デジタルコンテンツの学びを活かし、社会実装に挑戦する学生たちの発表。それに対し、企業・自治体の担当者の方々からは、ビジネス現場のような鋭い質問やプロフェッショナルの立場からの端的なアドバイスをいただき、学生たちにとって、今後のプロジェクト進行における重要なヒントをつかむ機会となりました。

※企業・自治体ごとに分かれて教室で個別発表し、フィードバックを受ける様子

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