内閣府、総務省などが後援するLINEみらい財団のシンポジウムに、齋藤教授が登壇。

2022.07.26
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内閣府、総務省、OECD(経済協力開発機構)などが後援し、一般財団法人LINEみらい財団が主催する子どものデジタル利用環境づくりの今後の方向性について協議するためのシンポジウムに、本学デジタルエンタテインメント学科・齋藤長行教授が登壇します。


表題「子どもたちのデジタル社会への参加に向けた環境づくり-OECDデジタル環境の子どもに関する理事会勧告の観点から子どもたちのウェルビーイング、シチズンシップを考える」

日時2022年7月30日(土)14時00分~17時00分

※詳細はコチラ

■基調講演

「日本における青少年インターネット環境整備への自主的・国際的対応の一翼を担って考える」
堀部政男氏 一橋大学名誉教授

■講演1

「概説デジタル環境の子どもに関するOECD勧告-勧告改訂専門家委員会メンバーの立場からデジタル・ウェルビーイングとシチズンシップを考える」
齋藤長行氏 東京国際工科専門職大学 教授 LINEみらい財団 特別上席研究員

■講演2

「デジタル社会に生きる子供のインターネット利用環境づくり-意識向上のための啓発活動の観点から」
鈴木達也氏 内閣府政策統括官付参事官(青少年環境整備担当)

■講演3

「ICT活用のためのリテラシー向上施策の方向性について」
田邊光男氏 総務省情報流通行政局 情報流通振興課 課長

■講演4

「GIGAスクール時代の情報モラル教育」
武藤久慶氏 文部科学省初等中等教育局学校デジタル化PT リーダー

■パネルディスカッション

「デジタル社会とGIGA スクール:子どもたちのウェルビーイングとシチズンシップとは?」



 

デジタルエンタテインメント学科
教授 齋藤 長行

慶應義塾大学 大学院 メディアデザイン研究科 博士課程修了。博士(メディアデザイン学)。経済協力開発機構(OECD)科学技術産業局(STI)政策分析官、国立国会図書館非常勤研究員等を経て現職。お茶の水女子大学客員教授、OECD青少年インターネット保護勧告専門委員、総務省情報通信政策研究所特別研究員、環境省日本版ナッジユニット有識者等を兼務。文化経済学会若手研究者奨励賞優秀賞、国際公共経済学会学会賞受賞。著書に『エビデンスに基づくインターネット青少年保護政策』、翻訳書に『OECD 人工知能(AI)政策白書』、『OECD ビッグデータ白書』(以上、明石書店)等。


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