東京ビックサイトで開催された「eスポーツビジネスEXPO」において、渡部教授がセミナーに登壇しました。

2022.08.05
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eスポーツに関わるあらゆる製品・サービスが出展され、日本中から関係者が来場する展示会「eスポーツビジネスEXPO」が東京ビッグサイトで開催され、渡部健司教授がセミナーに登壇しました。

渡部教授は長年に渡って映画やテレビなどのCG・VFX等のデジタルコンテンツを制作してきた実践経験をもとに、本学デジタルエンタテインメント学科・CGアニメーションコースで指導にあたり、企業と連携する実習などでも学生たちと先進的な取り組みを進めています。

今回の「eスポーツビジネスEXPO」では、eスポーツビジネス支援の株式会社TechnoBlood eSportsとクリエイター人材エージェント株式会社ユウクリが共同出展したブースでのオリジナルセミナーにおいて、『大学が取り組むeSportsライブ配信の可能性』をテーマに、学生たちと取り組んだ事例を中心に解説しました。

セミナーでは、ライブ配信におけるUnity、TouchDesignerなどのツールの使われ方、配信時のvMix、OBSなどの映像スイッチングやテロップ、合成、バーチャルプロダクションの研究事例などを紹介しながら、広く今後のライブ配信の可能性にまで話が及びました。

学生たちが創意工夫して実施してきた様々なライブ配信の形態が、来場した業界関係者の方々にとっても新しい視点での参考事例となったようです。



 

デジタルエンタテインメント学科
教授 渡部 健司

早稲田大学 文芸学科 卒業。株式会社ジャパンコンピュータグラフィックス・ラボ(JCGL)、株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコエンターテイメント)を経て独立。長年に渡りTVCM、PV、映画、番組タイトルなどのCG、VFXを中心としたデジタル映像制作に従事。約10年間に渡り、「ウルトラマン」の映画・テレビシリーズに携わる。このほかに、東京放送、旭プロダクション、AOI.Pro、円谷プロなどのCGスタジオやCG部門の立ち上げに参画。その他、経済産業省、デジタルコンテンツ協会WGなどを歴任。デジタルコンテンツ白書執筆、デジタルコンテンツEXPOなどのイベント企画演出、プロデュースなども手がける。


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