国際工科専門職大学 AI・ITコラム / CG・映像 / 大阪のCGの大学でおすすめは?初心者からプロのCGクリエイターを目指せる大学選び

大阪のCGの大学でおすすめは?初心者からプロのCGクリエイターを目指せる大学選び

映画・アニメなどの映像作品やゲーム業界はもちろん、メタバース、VR/AR、医療、自動車デザイン、建築の視覚化に至るまで、「3DCG」や「VFX(視覚効果)」技術の活用領域は拡大を続けています。これに伴い、CG表現のプロフェッショナルとして活躍する「CGクリエイター」を目指す高校生や保護者の方も増えています。

しかし、「デッサンや絵を描く経験がほとんどない初心者でも大丈夫か」「関西・大阪エリアで、プロ並みのスキルと強力な就職実績が得られるCG系の大学はどこか」といった疑問や不安を抱く方も多いのではないでしょうか。

本記事では、初心者からプロのCGクリエイターを目指すための大学選びのポイントから、一般大学(美術系・総合大学)・専門職大学・専門学校の違い、目指せる将来のキャリア、そして大阪梅田駅前の好立地でプロ仕様の環境と『完全就職保証制度』を誇る「大阪国際工科専門職大学(IPUT)」の魅力まで分かりやすく解説します。

目次

大阪でCG・3DCGが学べる大学選びで失敗しない!比較すべき5つのポイント

学生

CG業界は使用ソフトの進化や表現技術のアップデートが非常に速いため、充実した制作環境と現場レベルの実践教育が揃っているかが鍵となります。失敗しないための5つの比較ポイントを解説します。

3DCG・VFX・リアルタイムCGまで網羅する「実践的カリキュラム」

モデリングやアニメーションといった3DCGの基本操作だけでなく、実写とCGを合成するVFX技術、さらにはゲームエンジン(Unreal EngineやUnity)を用いたリアルタイムCGまで、最新の業界トレンドに即した技術を網羅的に学べるカリキュラムであるかを確認しましょう。

プロと同じハイエンドPCや業界標準ソフト(Maya・Unreal Engine等)が揃う「制作環境」

高度な3DCG制作には、プロ仕様のハイエンドPCや業界標準ソフト(Autodesk Maya、ZBrush、Substance 3D Painter、Unreal Engineなど)の導入が不可欠です。在学中からストレスなく作品制作に没頭できるハイスペックな実習環境があるかをチェックしましょう。

CG・ゲーム・映像のプロ現場で実務を体験できる「超・長期企業臨地実習(インターン)」

学内での課題制作にとどまらず、実際のプロの制作プロダクションに入り込み、商業作品やチーム制作の現場を体験できるかが即戦力化の分かれ目です。数ヶ月単位で現場のワークフローを学べる「超・長期企業臨地実習」の有無を比較しましょう。

映像・クリエイティブ企業が集積する「大阪梅田エリアの立地」

関西の映像制作スタジオやゲーム開発会社、IT企業が集まる都心部にキャンパスがあることで、現役クリエイターによる指導や産学連携プロジェクト、企業訪問や就職活動が圧倒的に有利になります。

就職活動の要となる「作品集(ポートフォリオ)制作の指導体制と就職実績」

CG業界の就職活動では、学歴以上に「作品集(ポートフォリオ)」のクオリティが合否を左右します。現役プロの講師陣による個別のポートフォリオ添削指導があるか、そして有名CG・ゲームプロダクションへの確かな就職実績があるかを確認しましょう。

CGが学べる大学・専門職大学・専門学校の違いと進路の選び方

スマホを見る人

CGや映像表現を学べる高等教育機関には「一般大学(芸術・美術・総合学部)」「専門職大学」「専門学校」があります。それぞれの特徴や得られる学位の違いを理解し、自分の目指す進路を選びましょう。

表現理論や芸術的探求を中心に学べる「一般大学(芸術・美術学部)」

伝統的な美術大学や総合大学の芸術学部は、デッサンや造形基礎、映像表現の歴史・理論といった「芸術的探求」に重きを置きます。感性を磨ける反面、CGツールの高度な操作習得や実務プロジェクトに充てる時間が少なくなる場合があります。

大学と同等の「学士」を得ながら、プロの技術と企業実習で即戦力を育てる「専門職大学」

2019年に創設された新しい大学制度です。4年制で従来の大学と同等の「学士(専門職)」の学位を取得でき、大学院進学も可能でありながら、カリキュラムの1/3以上が実習・演習で占められています。理論と高度な制作スキルをバランスよく学び、長期の企業実習で即戦力を育てます。

短期間で特定のCGソフト操作の習得と早期就職を目指す「専門学校」

専門学校は2〜3年間で特定のCGソフト(MayaやAfter Effectsなど)の操作手順を中心に学び、早期の業界就職を目指す機関です。「学士」の学位が付与されない点や、デジタル表現の根底にある情報工学的アプローチやディレクション・マネジメントまで深く学ぶ機会に限りがある点に留意が必要です。

大学でCGを学んだ先の将来像と目指せる主なキャリア・職種

パソコン

最先端の3DCG・VFX技術を習得することで、ゲーム、映画、アニメ、VR/ARなど多岐にわたるエンタテインメント・産業領域でプロフェッショナルとして活躍できます。

ゲーム・映画・アニメの立体モデルを造形する「3DCGモデラー」

キャラクター、背景、小道具などのデザイン画を元に、3D空間上で立体的なオブジェクト(3Dモデル)を造形する職種です。質感(テクスチャ)の表現や解剖学的な造形美の追求が求められます。

キャラクターやオブジェクトに命(動き)を吹き込む「CGアニメーター」

作成された3DモデルにBone(骨格)を組み込み、人間やモンスター、メカなどの自然かつ迫力ある動き(モーション)をつける専門職です。物理法則の理解や演技力が試される人気の職種です。

実写と合成する特殊効果や演出を手がける「VFXアーティスト」

爆発、炎、水、魔法といったエフェクト(視覚効果)の作成や、実写映像と3DCGを違和感なく合成する職種です。映画やテレビCM、ゲームのイベントシーンなどで映像の迫力を何倍にも高める重要な役割を担います。

ゲームエンジン(Unreal Engine等)でリアルタイム映像を構築する「テクニカルアーティスト」

クリエイター(美術担当)とエンジニア(プログラミング担当)の架け橋となり、効率的な制作環境の構築やゲームエンジン上での高度な映像表現を主導する職種です。現在、国内外のスタジオで非常に需要が高まっています。

大阪でCGを本格的に学ぶなら「大阪国際工科専門職大学」がおすすめな5つの理由

パソコンの授業の様子

「大阪国際工科専門職大学(IPUT)」は、世界のIT・デジタルコンテンツ業界と連携した先端的なカリキュラムを提供する工科系専門職大学です。初心者からプロのCGクリエイターを目指す方に特におすすめできる5つの理由を紹介します。

大阪駅・梅田駅前徒歩2分!最高峰のCG・映像制作環境が整う最先端キャンパス

各線「大阪駅」「梅田駅」から徒歩2分、地下街直結の最高の立地にキャンパスを構えています。ハイスペックなCG制作PC、モックアップ室、各種モーションキャプチャ設備などを完備しており、プロと同等以上の環境で制作に没頭できます。

文部科学省認可!卒業時に「CG・メディア工学士(専門職)」の学位を取得

大阪国際工科専門職大学は文部科学省認可の4年制大学です。卒業時には国が認めた「学士(専門職)」の学位が授与され、大卒と同等の高い待遇での就職や、国内外の大学院への進学が可能です。

4年間で約600時間!トップCG・映像スタジオで実際の案件に携わる「超・長期企業臨地実習」

全学生が必修で履修する約600時間(約6ヶ月間)の「超・長期企業臨地実習(有償インターンシップ)」を実施。著名なCGプロダクションやゲーム開発会社などの現場に入り込み、プロのクリエイターとともに実際の商業プロジェクトに参加して実務実績を積み上げます。

デジタルエンタテインメント学科「CG・VFXコース」で描くプロへのロードマップ

デジタルエンタテインメント学科に「CG・VFXコース」を設置。デッサンや3DCGの基礎からスタートし、先進のVFXやリアルタイムグラフィックス、さらにはプロデュース能力までを段階的に修得。未経験から世界で通用するトップクリエイターを育成します。

万が一の時も安心!希望者就職率100%を保証する『完全就職保証制度』

圧倒的な教育成果と業界ネットワークに裏打ちされた独自の保証制度を備えています。卒業時に万が一就職が決まらない場合でも、決まるまでの学費を本学が負担して就職指導を継続する『完全就職保証制度』を用意しているため、初心者でも安心して夢に向かって挑戦できます。

国際工科専門職大学では、オープンキャンパスや各種イベントを随時実施中です。

興味のある方は、ぜひ以下のリンクをご覧ください。

>イベント/オープンキャンパスの情報を見る(大阪)

また無料で各種資料をお送りしています。大学案内書・入試要項(願書)を郵送にて送付いたしますので、少しでも国際工科専門職大学のことが気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

>資料請求ページを見る

CGの大学に関するよくある質問

CG分野への進学を検討している高校生や保護者の方からよく寄せられる疑問に、Q&A形式でお答えします。

絵を描くのが苦手なデザイン初心者でも3DCGクリエイターになれますか?

問題ありません。基礎から習得できる指導環境があります。 3DCG制作は絵心だけでなく、造形センスや空間把握能力、ツールの理解が重要です。多くの学生が完全な未経験からスタートしています。大阪国際工科専門職大学では少人数制で基本的なデッサンやツールの使い方から丁寧に指導するため、初心者でも着実に上達できます。

これからの時代、ゲームエンジンやAI技術の進化でCGクリエイターの求められるスキルはどう変わりますか?

ツールを使うだけでなく、最新技術を組み合わせてクオリティの高い映像を企画・制作できる人材が求められます。 Unreal Engineなどのゲームエンジン活用やAI支援ツールの登場により、単純作業のスピードが上がる一方で、「何を表現するか」「どう魅せるか」というクオリティの追求やテクニカルな表現力がより重視されるようになっています。

オープンキャンパスや作品展示で確認しておくべきポイントは?

実習室のPCスペックやソフトウェア環境、在校生のポートフォリオ(作品集)を確認しましょう。 実際のキャンパスを訪れ、3DCGツールやゲームエンジンの体験授業に参加するのが一番の近道です。先輩学生がどのような作品を作っているか、どのような企業へ就職が決まっているかを自分の目で確かめてみましょう。

自分に合った大学を選んで大阪から世界で活躍するCGクリエイターを目指そう

3DCGやVFX技術は、ゲームや映画などのエンタテインメント領域のみならず、あらゆる産業の未来を創る不可欠な表現手法となっています。

大学選びにおいては、単にソフトの使い方を習うだけでなく、「プロ仕様の実習環境があるか」「作品集(ポートフォリオ)への指導体制」「現場で長期の実務経験が積めるか」「就職の保証制度があるか」を総合的に比較することが大切です。

大阪梅田駅前徒歩2分という抜群の立地で、600時間の『超・長期企業臨地実習』を通じて作品実績を作り、『完全就職保証制度』のもとで安心して夢を叶えられる「大阪国際工科専門職大学」は、プロのCGクリエイターを目指す方にとって最適な環境です。

まずは無料のパンフレット・大学案内を取り寄せたり、オープンキャンパスや体験授業に参加して、最新のCG制作の世界を体感してみませんか?

CGアニメーションコース

プロジェクションマッピングやリアルタイムCGなど最先端のメディアテクノロジーを通じて、見るものに驚きを与えるようなデジタルエンタテインメントの新しい未来をデザインする人材を育成します。

国際工科専門職大学では、オープンキャンパスや各種イベントを随時実施中です。

興味のある方は、ぜひ以下のリンクをご覧ください。

>イベント/オープンキャンパスの情報を見る(大阪)

また無料で各種資料をお送りしています。大学案内書・入試要項(願書)を郵送にて送付いたしますので、少しでも国際工科専門職大学のことが気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

>資料請求ページを見る