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ABOUT
国際工科専門職大学について

専門職大学とは
Introducing the future of higher education

これからの日本に必要な教育。新しい大学制度「専門職大学」。
変化の激しい時代に対応し、産業界が求める人材を育成するために、国が55年ぶりに創設した新しい大学制度です。
プロフェッショナルになるために
必要な知識と理論、
そして実践的なスキルを
身につけることができます。
卒業時には専門職の「学士」が取得できます。

高度な実践力を培うために

A focus on real-world skills

産業界との連携が強く、ビジネスの実情に即して授業内容の改善を積極的に行う環境が整っています。

ビジネスの現場で培う高度な実践力 ビジネスの現場で培う高度な実践力

※参照:文部科学省説明資料

従来の大学との違い 従来の大学との違い

※参照:文部科学省説明資料

国際工科専門職大学の
特長

Features of IPUT

新しい大学制度である専門職大学の中でも、国際工科専門職大学は実践的な学びが進化しています。

ビジネスの現場で培う高度な実践力 ビジネスの現場で培う高度な実践力

よくある質問

IPUT FAQs

既存の大学や専門学校との違いは?


職業に直結したカリキュラムで、学位として国が認めた専門職の「学士」が取得できます。

既存の大学が「学問が中心」の教育を行うのに対し、専門職大学は産業界と連携した「職業教育が中心」のカリキュラムです。企業での実習やインターンシップが卒業単位として含まれ、4年間で600時間以上履修します。
同じく職業教育を行う専門学校は、現場に必要な実践力教育を行いますが、専門職大学ではそれに加えて、新分野における研究開発能力や創造力を身につけ、あらゆる企業の求人や海外での就職に優位に働く専門職の「学士」が取得できます。

大学、専門職大学、専門学校(専修学校専門課程)との違い

違いその1 「目的」

大学 学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させる
【学校教育法第83条】
専門職大学 深く専門の学芸を教授研究し、専門性を求められる職業を担うために必要な実践的かつ応用的な能力を育成・展開させる
※大学のうち、上記を目的とするものは、専門職大学とする
【学校教育法第83条の2】
専門学校
(専修学校専門課程)
職業に必要な能力を育成する ほか
【学校教育法第124条】

違いその2 「教育(職業教育)の特色」

大学 幅広い教養の教育と学術研究の成果に基づく専門教育~職業人養成もその中で行われる
→大学教育における職業教育は、教養教育の基礎に立ち、理論的背景を持った分析的・批判的な見地からのものとして行われる点に特色
専門職大学 理論と実践を架橋する教育
【大学との違い】
実習等の重視
※卒業単位のおおむね1/3以上は実習等(長期の臨地実務実習を含む)

【専門学校との違い】
理論にも裏付けられた実践力の育成
特定職種の専門性にとどまらない、幅広い知識等の習得
※分野全般への精通、関連他分野への展開、生涯にわたる資質向上のための基礎の涵養
専門学校
(専修学校専門課程)
特定職種の実務に直接必要となる知識・技能の教育
※豊富な実習等による即戦力の育成に強み

違いその3 「教員組織」

大学 研究者教員が中心
専門職大学 実務の経験等を有する教員を積極的に任用
※必要専任教員数の4割以上は実務家教員(研究能力を併せ有する教員を含む)
理論と実践を架橋する教育課程の提供に必要な研究者教員・実務家教員を適切に配置
専門学校
(専修学校専門課程)
実務に関する知識・技能を有する教員が中心

違いその4 「学位」

大学 学位を授与(「学士」)
専門職大学 学位を授与(「学士(専門職)」)
専門学校
(専修学校専門課程)
称号を付与(「高度専門士」、「専門士」)

どんな人の進学に向いているのか?


将来目指す業界や、なりたい仕事がある人はもちろん、専門職として就職や起業を目指す人に向いています。

近年は大学を出て就職する人が増え、大学教育の中でより実践的・創造的な職業教育を行うことへのニーズが高まりつつありました。そのニーズに応えるのが専門職大学です。
産業界と密接に連携して教育課程を編成し、実務家教員を大幅に増やし、実習等を強化。高度な実践力と豊かな創造力を有する職業人材を育成し、専門職の学位を与える新しい大学として誕生します。