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Google開発者コミュニティのイベントに本学学生が登壇 AIを活用した研究成果を発表

Googleのテクノロジーに関心を持つ開発者や学生が参加するコミュニティ「GDG Nagoya(Google Developer Groups Nagoya)」が主催するAIイベント「Build With AI & Google I/O 2026 Recap」に、名古屋キャンパスの学生約20名が参加しました。

本学では、Googleが支援する学生開発者コミュニティ「GDG on Campus IPUT」を学内に設立しており、日頃から先端テクノロジーを活用した取り組みを推進しています。今回は学生3名が登壇し、本学のAIを活用した研究成果をプロの開発者たちの前で発表しました。AIと対話しながら論理構造を検証した実践報告や、新たなビジネスフレームワークの提案、さらには教育への応用を視野に入れた研究など、多角的な視点からの発信が行われました。

また、Googleの最新テクノロジーが発表されたばかりの「Google I/O 2026」の要約とレビューも行われ、AIをはじめとする最新技術のトレンドや今後注目の機能をいち早くキャッチアップしました。

後半のワークショップでは、Geminiを活用した最新のプログラミング手法「Vibe Coding」に挑戦。プロンプトのコツを学べるツールや、開発を効率化する最新システム「Antigravity CLI」を駆使して、ゲームアプリの制作に取り組みました。これら最新のツールに初めて触れる学生も多い中、日頃の学びで培ったIT技術、プログラミングの知識を活かし、独自の発想を取り入れたオリジナルゲームを完成させました。

参加した学生からは「ゲーム制作にGoogleのAIを取り入れることで、より効率的でクオリティの高いゲーム開発が可能になると実感した」といった声があり、AI活用の可能性への理解と関心を一層深める機会となりました。

関連サイト

GDG Nagoya

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