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国際工科専門職大学について

学長紹介
Meet our president

世界での活躍を目指すあなたへ、学長からのメッセージです。
学長 村上 憲郎 学長 村上 憲郎

学長

村上 憲郎

Norio Murakami

グローバれ!
Be a Global Professional
この4年間で、
キミの未来は変わる。

私はGoogle米国本社副社長であり、
Google Japanの初代社長を務めました。


社員はわずか10人からのスタートでしたが、
その当時から事業の核はAIでした。


いよいよ、全人類にとって、AIをはじめとする
デジタル技術が不可欠となる時代が来ました。


その鍵となるのは、最新技術だけではなく、人間。


必要なのは英語の能力だけでも理系の学びだけでもない。
技術に特化したスペシャリストでもない。


これまでの常識や価値観にとらわれず、
グローバル思考・視点を持つ人材です。


大学内はもちろん、企業のプロを相手にコミュニケーションできる。
そのためのカリキュラムがこの大学にはあります。


さあ新しいスタートです。
世界の先へ、見たことのない未来へ、一緒に行きましょう。

Profile

元Google米国本社副社長兼Google日本法人代表取締役社長。Googleに入社以来、退任まで日本におけるGoogle全業務の責任者。教育にも注力し、京都大学大学院や大阪公立大学大学院、国際大学GLOCOMなどでも教鞭を執る。その他、経産省産業構造審議会情報経済分科会委員なども務め、現在、総務省AIネットワーク社会推進会議委員。京都大学工学部卒。専門は人工知能。主な著書に「知識ベースシステム入門」(インフォメーションサイエンス)、「村上式シンプル英語勉強法」(ダイヤモンド社)、「一生食べられる働き方」(PHP新書)、「クオンタム思考」(日経BP 社)、「量子コンピュータを理解するための量子力学超入門」(悟空出版)などがある。

名誉学長 吉川 弘之 名誉学長 吉川 弘之

名誉学長

吉川 弘之

Hiroyuki Yoshikawa

今までにない
「理想の大学教育」。

私自身、長い間大学で教育に携わりながら、
本当に社会から求められる「新しい人材」の育成が
進まない大学教育に限界を感じていました。


ですが、本学にはそれを超越する学びがあります。


専門職の経験豊富な教員たちの手厚いサポートのもと、
講義、演習、実習、インターンシップ、
産業人や地域社会との交流などを通じて、
新しい〈学問〉と人間的な〈実務〉を並行して
効果的に学ぶことができるのです。


急速に変化する時代の中で意欲的に働く若者が生まれる
「理想の大学教育」だと確信しています。


4年間の学びを通じて、
「善き社会」づくりに貢献できる専門職人材、
“Designer in Society(社会とともにあるデザイナー)”
に育っていくことでしょう。

Profile

東京大学総長、産業技術総合研究所理事長、科学技術振興機構研究開発戦略センター長を経て、現在、東京大学名誉教授、日本学士院会員。その間、日本学術会議会長、日本学術振興会会長、国際科学会議(ICSU)会長、国際生産加工アカデミー(CIRP)会長などを務める。 工学博士。一般設計学、構成の一般理論を研究。それにもとづく設計教育、国際産学協同研究(IMS)を実施。
主な著書に「本格研究」(東京大学出版会,2009),「科学者の新しい役割」(岩波書店,2002),「テクノグローブ」(工業調査会,1996),「テクノロジーと教育のゆくえ」(岩波書店,2001),「ロボットと人間」(日本放送出版協会,1985),「一般デザイン学」(岩波書店,2020)などがある。

副学長 浅田 稔

副学長

浅田 稔

Minoru Asada

君の夢で、最先端分野の
イノベーションを
起こし、
社会を一緒に驚かせよう。

本学には、「AI・IoT・ロボット」「ゲーム・CG」という社会への応用が早い最先端の学びと、
自分のやりたいことにアクティブにチャレンジできる環境があります。


私自身の夢のひとつは、2050年までにFIFAワールドカップチャンピオンチームを破る11体のヒューマノイドチーム
を育てることです。そのために、多くの壁を乗り越え続けます。


Forever Challenge!


ぜひ一緒に“おもろい”ことを追究し、実践していきましょう。

Profile

大阪大学 大学院基礎工学研究科 物理系専攻(後期課程) 修了。工学博士。大阪大学工学部教授、同大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授を経て、大阪大学先導的学際研究機構の共生知能システム研究センター特任教授でセンターの拠点戦略顧問を務める。日本赤ちゃん学会副理事長、ロボカップ日本委員会理事、ロボカップ国際委員会プレジデント、日本ロボット学会会長などを歴任し、現在は日本工学会の国際担当理事。認知発達ロボティクスの第一人者。IEEE/RSJ IROS‐92 Best Paper Award、日本ロボット学会論文賞、文部科学大臣賞・科学技術普及啓発功績者賞、立石賞功績賞など、受賞多数。