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2026.09.11NEW

浅田稔副学長が日本ロボット学会「功労賞」を受賞

 

浅田 稔副学長が、このたび日本ロボット学会「功労賞」を受賞しました。

 

同賞は、日本ロボット学会の運営や諸活動において、特に顕著な貢献を果たした個人または団体に贈られるものです。浅田副学長の長年にわたる功績が評価され、今回の受賞となりました。

2026年度 日本ロボット学会「功労賞」

受賞者:浅田 稔
受賞理由:学会の価値の向上・促進及び学会国際化の促進

 

浅田副学長は、認知発達ロボティクスの第一人者として研究を牽引するとともに、ロボットによるサッカー競技を通じて人工知能やロボット技術の発展を目指す国際大会「RoboCup(ロボカップ)」の発展にも長年貢献しています。

 

本学では、AI・ロボット・情報工学をはじめとする先端分野において、社会や産業界とつながる実践的な教育・研究を推進しています。今後も、高度な専門性と実践力を備え、未来の社会を切り拓く人材の育成に取り組んでまいります。


 

副学長
浅田 稔 Minoru Asada

 

大阪大学 大学院基礎工学研究科物理系専攻(後期課程) 修了。工学博士。大阪大学工学部教授、同大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授を経て、大阪大学先導的学際研究機構の共生知能システム研究センター特任教授でセンターの拠点戦略顧問を務める。ロボカップ国際委員会プレジデント、ロボカップ日本委員会会長、日本ロボット学会会長、人工知能学会理事などを歴任し、現在は、ロボカップ・フェデレーション・ジャパンプレジデント、日本赤ちゃん学会副理事長、ロボカップ日本委員フェロー、IEEE Life Fellow、日本工学会の国際担当理事、JST Solve for SDGsアドバイザー。認知発達ロボティクスの第一人者。IEEE/RSJ IROS‐92 Best Paper Award、日本ロボット学会論文賞、文部科学大臣賞・科学技術普及啓発功績者賞、立石賞功績賞など、受賞多数。

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