茨城県水戸市、UNIQLO・Suntory・NIKE などのブランドをグローバルにサポートするクリエイティブエージェンシーmonopo の協力により、Googleの最新AIを活用して水戸市に住んでみたい・働いてみたいと思えるような市内企業の魅力を発信するプロモーション動画・デジタルツール等を制作しました。本プロジェクトの締めくくりとして、村上憲郎学長および学生が高橋靖市長を表敬訪問し、完成したPR動画をはじめとする成果物の最終発表・プレゼンテーションを行いました。


地元出身の学生が「大学での学び」を地域へ還元
水戸市の魅力を伝える
今回のプロジェクトには、本学の情報工学科の学生約20名が参加しています。その中で、市内企業である株式会社ヨシダ(原子力から医療・宇宙産業にも貢献する技術力を誇る製造業)などのプロモーションを担当したチームでリーダーを務めた下澤弦季(しもざわ げんき)さん(情報工学科 AI戦略コース)は、茨城県龍ヶ崎市の出身。「大学で学んだAIやITスキルを活かし、地元の茨城に貢献したいという思いで制作した。若い世代の視点から水戸の企業の魅力を広く発信することで、『この街で働いてみたい、住んでみたい』と思う仲間を増やし、地域を盛り上げる原動力にしたいです」とコメント。AIを活用したプロモーション施策を形にしました。
水戸市・高橋靖市長のコメント
「学生の皆さんが水戸の企業に深く入り込み、その高い技術力や魅力を若い感性で見事に表現してくれたことに深く感銘を受けました。大学で学んだ最先端の生成AI技術を駆使して、このように地域貢献に力を尽くしてくれたことは非常に嬉しく思います。今回提案いただいたPR動画やデジタルツールが、若者の移住定住促進や市内企業の認知拡大に向け、大きな推進力になることを期待しています」