International Professional University
of Technology in Nagoya

教員紹介

Faculty member

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メッセージ

【社会にある問題点を自ら発見しそれを解決するシステムを構築しよう】
本学では、学生自らが問題を発見し、それを解決するシステムを技術的観点からだけではなく、経済的・社会的な観点から考えて開発することのできるイノベータを育てるための教育を行います。その為に600時間に渡る企業での実習を行います。この中で、社会にある問題を理解し、その解決の為に必要な技術を自ら学んでいく教育を行います。このニーズドリブン型教育は、なぜそれを学ぶのか、どこで使うのかを理解してから技術を学んでいくスタイルなので、学生自身の学修意欲が沸き、知らず知らずに高度な技術が身について卒業後はプロフェッショナルとして社会で活躍できます。我々教職員は、学んでいく学生諸君を強力にサポートします。是非、名古屋から世界をリードするイノベータを共に目指していきましょう。


専門分野

  • AIを用いた最適化
  • コンピュータアーキテクチャ

担当科目

  • 「コンピュータアーキテクチャ」(1年前期)
  • 「リアルタイムシステム」(1年後期)
  • 「AIシステム開発」(2年前期)
  • 「Pythonプログラム応用」(2年前期)
  • 「ビジネスAIシステム開発」(3年前期)
  • 「卒業研究制作」(4年通期)

プロフィール

慶応義塾大学 大学院工学研究科 電気工学専攻 博士課程 修了。工学博士。武蔵工業大学(現・東京都市大学)工学部 教授を経て、同知識工学部(現・情報工学部)の新設にともない学部長に就任。その後、東京都市大学 大学院総合理工学研究科教授として、「AI特論」「情報特別研究」等の教鞭を執った後、現職。その間、アメリカ・テキサス大学 客員研究員、グローバル人材育成教育学会の会員を務める。主に最適化理論、コンピュータアーキテクチャ、ディープラーニングなどの研究に従事。電子情報通信学会、情報処理学会、教育情報学会、グローバル教育学会、画像電子学会、映像情報メディア学会会員。


所属学会・協会・団体等

  • 電子情報通信学会
  • 映像情報メディア学会
  • 日本情報教育学会等

代表的な論文・著作名・作品名

  • 区分線形系粒子群最適化法における解探索性能の解析, 進化計算学会論文誌,Vol. 8,No. 1, pp.1-10
  • Particle swarm optimizer networks with stochastic connection for improvement of diversity search ability to solve multimodal optimization problems, IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences,Vol. E100-A,No. 4, pp.996-1007
  • Improvement of the Solving Performance by the Networking of Particle Swarm Optimization, IEICE TRANSACTIONS on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences,Vol.E98-A,,No.8, pp.1777-1786
  • A Competitive Particle Swarm Optimizer and its Application to Wireless Sensor Networks, IEEJ Trans. Electrical and Electronic Enginnering,Vol.7,No.S1, pp.52-58
  • A Parallel Distributed Structure Learning Method of Dynamic Bayesian Networks Using Discrete Particle Swarm Optimization, Artificial Life and Robotics,Vol.16,No.3, pp.329-332

関連サイト等