2026.04.01 2027年4月 新大学誕生のお知らせ

ABOUT
名古屋国際工科専門職大学について

教員紹介
Faculty profiles

受験を考えている皆さんへ、教員からのメッセージです。
本山 博文

デジタルエンタテインメント学科

ゲームプロデュースコース

教授

本山 博文

Hirofumi Motoyama

メッセージ

ゲームは言語の壁を越えて世界中の人々を笑顔にする力があります。そしてゲームを生み出し、届けることは楽しくてやりがいのある「仕事」です。技術の進化と共にゲームは多様化し、あらゆる業界に影響を与えながら、ポジティブな遊びの力で社会を変えつつあります。
人は新しい遊びやサービスを常に求めています。つまり、あなたには新しいエンターテインメントを生み出すチャンスがあるということです!ゲームを作ることは冒険の旅に似ています。複雑に連鎖する幅広い分野を学び、深く考えて組み合わせ、情熱を込めて制作し、目指す場所に導く必要があります。ぜひ本学で学び、仲間と共創し、新しい遊びを生み出し、人々を笑顔にしましょう!

Profile

大学卒業後、セガ・エンタープライゼス、Ubisoft東京スタジオ/SHANGHAIスタジオでリードゲームデザイナー、インターナルコンテントマネージャーとして従事。ナムコ、バンダイナムコゲームス、バンダイナムコスタジオ、バンダイナムコ研究所にてプロデューサー、ゲームディレクターを務める。LIMIT BREAK JAPANでゲームデザインマネージャー等を経て現職。
CGとインタラクティブ技術の世界最大の国際学会「SIGGRAPH ASIA2018」 にてVirtual & Augmented Reality XR アワードを受賞。Google、Microsoft、本田技術研究所、東宝スタジオ、大和ハウス工業、NOIZなど他業界とも協業連携。代表作は「スプリンターセル」「ゴーストリコン」「アーバンレイン」「パンダさん日記」「屋内砂浜海の子」「PAC IN TOWN」「XR HOUSE」など。CEDEC PERACON審査員。

専門分野

  • ゲームデザイン
  • レベルデザイン
  • 空間エンターテインメントのUX設計
  • VR/AR/MR/metaverse/digital twin
  • 少人数からグローバルチームによる大規模なゲームプロダクションシステム
  • オープンイノベーション
  • ビジネスディベロップメント

代表的な論文・著作名・作品名

  • “The player is the star”: futuristic vision for mixed reality world developing mixed reality game – PAC IN TOWN (2018) SA ’18: SIGGRAPH Asia 2018, Virtual & Augmented Reality Article No.: 18, Pages 1 – 2, doi/10.1145/3275495.3275511
  • “From video game to digital playground”: virtual reality and augmented reality(2018) SA ’18: SIGGRAPH Asia 2018 Course, doi/10.1145/3277644.3277782
  • “‘Pac-Man’ HoloLens: Developing a Mixed Reality Game for a Broad Audience“ (2018) GDC2018
  • “レベルデザインの教科書”(2025) ボーンデジタル発行 監修、翻訳