学科・コース

名古屋国際工科専門職大学カリキュラムのポイント

「理論」と「実践」/「学問」と「実務」の双方をバランスよく学ぶ
従来の大学では理論的な学問が重視され、大講義室等での 一斉指導中心の授業が行われますが、
実践教育・実務につながる学びを重視する専門職大学の本学では、
少人数スタイルの授業で、しかも約3分の1以上は実習等が行われます。
その上、理論・学問に精通したアカデミア教員と、業界経験豊富な実務家教員の両方から丁寧な指導を受けられることで、
4年間を通じて専門知識もスキルも飛躍的に伸びていきます。


産業界・地域との連携で、実社会で必要な「課題解決力」「応用力」も身につく
本学では、新たな価値やサービスを生み出し社会課題を解決する人材“Designer in Society(社会とともにあるデザイナー)”を育成するため、
現実的な課題の解決に取り組むPBL(Project Based Learning・課題解決型学習)が授業の中心です。
たとえば、2年次の「地域共創デザイン実習」では1年間かけて、企業や官公庁、公共団体などと連携し共同プロジェクトを実施。
学内での学びを実践に活かせるため、
新しい課題にも対応できる能力を確実に養うことができます。


デジタル社会の未来を創造する
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