本学ではグローバルに活躍できる人材を育成するために、国際交流の機会を多く取り入れています。
フランス発祥の「サイエンティフィックゲームジャム」は、ゲームを通じて、科学を魅力的かつインタラクティブな形で一般の方々に伝えることを目的とした国際的なイベントです。若手研究者のテーマをもとに、プログラマーやゲームデザイナーなど参加者それぞれの得意な分野をチームで活かし、48時間でゲームを制作します。
10周年を記念してフランス大使館協力のもと、昨年、日本初開催となりました。
2年目となる今年は、フランス、イタリア、アメリカ、韓国など、海外からの学生も参加。本学を会場に行われた今大会では、東京大学、京都大学、筑波大学、グルノーブルアルプ大学(フランス)、モンペリエ大学(フランス)から若手研究者が参加する中、本学学生が参加するチーム「Nova」がサウンド賞を受賞しました。日頃の授業で学んだゲーム開発が、国際的な舞台での成果へと繋がりました。




本年は、本学が「臨地実務実習」等で連携を行うサミー株式会社、Epic Games社(世界中で利用されているゲームエンジンUnreal Engineを開発)が本イベントへ協力・協賛をしました。制作後には各チームによる発表、ゲーム開発や教育の専門家による審査のほか、一般公開イベントも行い、来場者も完成したゲームを体験しました。
参加学生コメント
- 「多様な文化圏の人たちとのゲーム制作から、今まで意識しなかった違いや新たな面白さに触れることができました。」
- 「自分の技術力やコミュニケーション力を実践の場で試す、貴重な体験となりました。」
- 「多国籍なチーム構成や多様な研究内容に少し不安もありましたが、すぐに打ち解け、楽しく制作できました。」
※イベントの様子をYouTubeでも公開!詳しくはコチラ