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2026.03.13 NEW

文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定されました

 

東海で唯一の「情報系」専門職大学として、これからの時代を担うデジタル人材を育成する本学の取組が、令和6年度 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定されました。

 

この認定制度は、内閣府・文部科学省・経済産業省が連携して創設されたもので、学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、かつ、それを適切に理解し活用する基礎的な能力を育成することを目的として、数理・データサイエンス・AIに関する知識および技術について体系的な教育を行う大学等の正規の課程(教育プログラム)を文部科学大臣が認定及び選定して奨励するものです。

令和6年度にデジタル社会の基礎的な素養レベルの数理・データサイエンス・AIを習得することを目指す「リテラシーレベル」が認定され、今回は自らの専門分野において、数理・データサイエンス・AI教育を応用・活用することができる応用基礎力を習得するレベルを目指す「応用基礎レベル」での認定がされました。

 

本学は、テクノロジーを駆使して社会課題を解決するデジタル人材を育成すべく、ICT(情報通信技術)、デジタルコンテンツ業界と連携した「先進的な実践教育」を実施しています。

 

今回の教育プログラムの対象科目として、情報工学科では1年次「情報工学概論」「解析学Ⅰ」「プログラミング言語」「システムデザイン概論」、2年次「線形代数」「確率統計論」「システムデザイン実習」、デジタルエンタテインメント学科では1年次「コンテンツデザイン概論」「C言語プログラミング基礎」「エンタテインメント設計」、2年次「エンタテインメントデザイン実習」、両学科の2年次を対象に「社会と倫理」を開講しています。

 

 

本プログラムにより、AIシステム/IoTシステム/ロボットに関する基礎知識、また、高度な芸術的表現能力をもったデジタルコンテンツクリエータに必要な基礎知識・能力のほか、社会変化(第 4 次産業革命、Society 5.0、データ駆動型社会等)に対応できる社会応用能力を修得できます。

 

また、国際標準のデジタル証明・認証「オープンバッジ」を導入しているので、就職活動や海外で活躍する際の証明となります。

※資料はこちら

 

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