内定先:本田技研工業株式会社 / 技術職
■内定先
本田技研工業株式会社
四輪・二輪に加え、電動化や自動運転、ロボティクスなど先進領域にも挑戦。革新的なモビリティの開発を通じて、世界中の人々の暮らしを支えるグローバル企業。
■配属先・職種等
技術職

Q. 「この大学で学びたい」と思った決め手は?
大阪・梅田という都心で、ロボットやAIを実践的に学べることに魅力を感じました。中高生時代に「ロボカップ」へ参加していたため、その共同創設者である浅田稔副学長から学べることも大きな決め手でした。他では得られない貴重な学びや経験ができると感じ、この大学を選びました。
Q. あなたを成長させた、本学での挑戦や経験は?
仲間と挑戦したロボカップです。先生方やメンバーと試行錯誤を重ね、学生生活最後の大会ではビギナーリーグ1位を獲得できました。授業でのチーム開発や学生団体の活動も含め、多様な仲間と協力して一つの目標に挑む中で、技術力だけでなく、対話しながら課題を解決する力も身につきました。
Q. 希望の進路・内定につながった理由は?
大学3年次の早い段階から合同説明会やインターンシップに参加し、先生方やキャリアサポートの皆さんと何度も面接練習を重ねたことです。また、ロボカップや学生団体など、授業外のプロジェクトにも主体的に挑戦した経験が自分の強みになりました。課題を乗り越えた経験を自分の言葉で伝えたことが、Hondaの内定につながったと感じています。
Q. これから叶えたい夢や、目指す未来は?
現場での検証と実機への実装を大切にし、人と自然に協調できるロボット技術を社会へ届ける技術者を目指します。この大学で培ったチーム開発の経験を活かし、多様な専門性を持つ仲間と協力しながら、大きな課題や新しいモノづくりに挑戦し続けたいです。
Q. 後輩や高校生へのメッセージ
理論を学ぶだけでなく、実際に手を動かしてモノづくりに挑戦した経験は、就職活動でも大きな自信になります。この大学にはプロジェクトや研究会など、挑戦できる機会が数多くあります。失敗を恐れず、自分から一歩踏み出してチャレンジすることで、大きく成長できるはずです。ぜひ積極的に挑戦してみてください。