内定先:コクヨ株式会社 / 技術職
■内定先
コクヨ株式会社
創業121年を迎えた、日本を代表する文具・家具メーカー。 空間デザインやデジタルを活用した商品まで、お客様の「働く・学ぶ・暮らす」を豊かにする事業を、国内外で幅広く展開している。
■配属先・職種等
技術職
Q. 「この大学で学びたい」と思った決め手は?
高校のときに資料請求をしたことがきっかけでこの大学を知りました。パンフレットやオープンキャンパスを通して、実習が多く、就職に強い環境に魅力を感じ、入学。もともと情報工学に興味があり当初はAI分野を考えていましたが、授業や各コースの説明を聞く中でロボット開発の面白さに惹かれ、2年次からのコース選択で「ロボット開発コース」を選びました。
Q. あなたを成長させた、本学での挑戦や経験は?
特に印象に残っているのは、コースでの実習です。ロボット機構の設計、自動制御のプログラミング、産業用ロボットの3Dモデリングなど、幅広い課題に取り組みました。さらに、デザイン会社と重機メーカーでの企業インターンシップでは、デザインやモデリング、企業から提示された課題を解決するための開発を経験。大変なこともありましたが、実際に手を動かして成果物をつくり上げたことで、技術力だけでなく、最後までやり抜く力も身につきました。
同じコースの仲間と一緒に開発を進め、互いに励まし合いながら課題を乗り越えることができ、仲間と試行錯誤し、モノづくりの楽しさを分かち合えたことも、大学生活の大切な経験です。
Q. 希望の進路・内定につながった理由は?
大学での学びは、すべて就職活動に役立ちました。授業や実習で取り組んだ設計・プログラミング・開発の経験は、「学生時代に力を入れたこと」や自己PRの中心になりました。特に、企業インターンシップで制作した成果物によって、自分の技術力や課題解決力を具体的に示せたことは大きな強みです。また、グループワークで培ったコミュニケーション力や、自分の考えを言葉にして伝える力も面接で活かすことができました。キャリアサポートセンターの丁寧な支援も含め、他にはない、大学で積み重ねたすべての経験が内定につながったと感じています。
Q. これから叶えたい夢や、目指す未来は?
入社後は、人々が日常的に使う製品の設計・開発に携わりたいと考えています。大学で学んだ設計やプログラミング、モノづくりの経験を活かし、使う人の視点に立った製品を生み出すことが目標です。将来は、自分が設計・開発した製品が身近な場所で多くの人に使われ、「これは自分が手がけた」と誇りを持って言える技術者を目指したいです!