内定先:トランスコスモス株式会社 / データサイエンティスト(アナリストコース)
■内定先
トランスコスモス株式会社
デジタルマーケティング、BPO、EC、アナリティクスなど、多彩なITサービスをグローバルに展開。データとデジタル技術を活用し、企業のDXや顧客体験の向上を支援している。
■配属先・職種等
データサイエンティスト(アナリストコース)

Q. 「この大学で学びたい」と思った決め手は?
企業と関わりながら実践的に学び、新しい経験を重ねられる環境です。高校まで12年間、プロを目指して野球に打ち込んできましたが、大学では次に熱中できるものとして、情報学やプログラミングを学びたいと考えました。この大学には企業インターンシップや企業と取り組む授業が数多くあります。野球以外の経験が少なかった自分も、ここならさまざまな挑戦を通じて、一気に成長できると感じたことが入学の決め手です。
Q. あなたを成長させた、本学での挑戦や経験は?
企業の方への発表やグループワークを重ねる、実習中心の学びです。入学して「本当に実習がダントツで多いな」と感じました。実習では、仲間と協力して課題に取り組み、その成果を企業の方へ発表します。毎回、本気で向き合う必要があるからこそ、技術力だけでなく、資料作成やプレゼンテーション、人に分かりやすく伝える力も身につきました。友人や先生との距離も近く、分からないことを相談しながら、周囲と一緒に成長できたことも大きな支えになりました。
Q. 希望の進路・内定につながった理由は?
早くから自己分析やインターンシップに取り組み、準備を重ねたことです。3年次には10社以上のインターンシップにエントリーし、約20回の面接を経験しました。大学での企業内実習や地域共創のプロジェクト型実習で身につけた、実務に近い経験やグループで課題を解決する力は、就職活動でも大きな強みになりました。キャリアサポートの方にもES(エントリーシート)の添削や面接対策を親身に支えていただきました。
Q. これから叶えたい夢や、目指す未来は?
新しい環境でも挑戦を続け、データの力で人々に価値を届けられる人材になることです。大学4年間では、「新しいことにたくさん挑戦する」という目標を掲げ、さまざまな経験を重ねてきました。社会人としての第一歩も、これまでとは異なる東京で踏み出します。まずはデータサイエンティストとして経験を積み、人々の笑顔につながる特別な体験を届けられるよう、成長し続けたいです。
Q. 後輩や高校生へのメッセージ
大学名だけではなく、そこでどのような経験を積み、自分自身を成長させられるかを大切にしてほしいです。実際に就職活動をしてみると、今の時代、大学名を気にしている採用担当の方はそこまで多くないのかなと感じました。この大学には、企業内実習やグループワークなど、実社会に近い環境で挑戦できる機会があります。その経験は、自分の自信になり、就職活動でも大きな強みになりました。また、就職活動は早くから動くほど、できる準備や選択肢が広がります。分からないことがあれば先生やキャリアサポートの方を頼りながら、まずは一歩踏み出してみてください。