内定先:DXCテクノロジー・ジャパン株式会社 / ITスペシャリスト
■内定先
DXCテクノロジー・ジャパン株式会社
世界70カ国以上で12万人以上の社員が働く、グローバルITサービス企業の日本法人。企業のDXを支援し、最先端の技術を駆使して社会に貢献。
■配属先・職種等
ITスペシャリスト

Q. 「この大学で学びたい」と思った決め手は?
もともとロボットに興味があり、母がテレビCMで見たことをきっかけにこの大学を知りました。マレーシアのインターナショナルスクール卒業後、ハンガリーの大学へ進学。その後、より実践的に技術を身につけたいと考え、入学を決意しました。決め手は、機械・電気・ソフトウェアを横断的に学べるロボット開発コースがあったことです。また、得意な英語を活かして受験できる点にも魅力を感じました。
Q. あなたを成長させた、本学での挑戦や経験は?
最も印象に残っているのは、3年次の「ロボット機構」の授業です。多足歩行ロボットをゼロから設計・開発し、部品選定から設計、開発、テストまでを一貫して経験しました。さらに、ロボットシステムを開発する企業での「臨地実務実習」では、ロボットアームにAI技術を実装するシステム開発にも挑戦。ロボットとAIの両分野を実践的に学び、技術力だけでなく課題解決力も大きく伸ばすことができました。
Q. 希望の進路・内定につながった理由は?
就職活動では、先生方との距離が近く、学業や将来の進路についても親身に相談に乗っていただけたことが大きな力になりました。また、キャリアサポートセンターでは企業選びから面接対策まで手厚いサポートを受け、自分に合った企業と出会うことができました。
面接では、授業で経験したロボットの設計・開発プロセスは高く評価していただきました。海外で培ったグローバルな視野と適応力、日本語と英語を活かしたコミュニケーション力に加え、実務に直結する専門知識を身につけていたことが内定につながったと感じています。
Q. これから叶えたい夢や、目指す未来は?
入社後は、自動運転関連のシステム開発に携わり、最先端のモビリティ技術に貢献したいと考えています。また、ライフサイエンス分野にも挑戦し、医療DXやシステム構築を通して人々の暮らしを支える仕事に携わることが目標です。将来的には、大学で学んだロボット、AI、ソフトウェアの知識を活かし、人型ロボットをゼロから設計・開発できるエンジニアを目指したいです。