学科・コース

政府主導の「Society 5.0」に対応。
2つの分野における専門職として、社会から求められる「新しい人材」を育成。

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させ、
経済発展と社会的課題の解決を両立するSociety 5.0。
大阪国際工科専門職大学は、政府が目指す超スマート社会に対応した最先端の大学教育を展開しています。

教育・研究のプロと業界のエキスパートが、専任教員として学生を指導。
理論と技術をバランス良く学ぶ最先端のカリキュラムによって、
社会から求められる、高度な実践力と豊かな創造力を持つ職業人材を育成します。


大阪国際工科専門職大学カリキュラムのポイント

「理論」と「実践」/「学問」と「実務」の双方をバランスよく学ぶ
従来の大学では理論的な学問が重視され、大講義室等での 一斉指導中心の授業が行われますが、
実践教育・実務につながる学びを重視する専門職大学の本学では、
少人数スタイルの授業で、しかも約3分の1以上は実習等が行われます。
その上、理論・学問に精通したアカデミア教員と、業界経験豊富な実務家教員の両方から丁寧な指導を受けられることで、
4年間を通じて専門知識もスキルも飛躍的に伸びていきます。


産業界・地域との連携で、実社会で必要な「課題解決力」「応用力」も身につく
本学では、新たな価値やサービスを生み出し社会課題を解決する人材
“Designer in Society(社会とともにあるデザイナー)” を育成するため、
現実的な課題に取り組む「課題解決型学習」(PBL=Project Based Learning)を行う授業が多くあります。
たとえば、2年次の「地域共創デザイン実習」では1年間かけて、企業や官公庁、公共団体などと連携し共同プロジェクトを実施。
学内での学びを実践に活かせるため、新しい課題にも対応できる能力を確実に養うことができます。


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