浅田稔副学長の新刊 『浅田稔のAI研究道―人工知能はココロを持てるか』が刊行されました

2021.02.09
タグを見る

本学の浅田稔副学長の新刊が、全国書店やネット書店で発売中です。

『浅田稔のAI研究道―人工知能はココロを持てるか』
 (株式会社近代科学社 刊)
https://www.kindaikagaku.co.jp/information/kd0625.htm

国際的ロボット競技大会「ロボカップ」創設者の一人で、日本ロボット学会会長も務める浅田副学長。認知発達ロボティクスの第一人者として“AI×ロボット”研究を行ってきました。

本書は「人工知能がココロを持てるか」という興味深いテーマのもと、浅田副学長の長年にわたる研究にもとづき、ビッグデータやIoTなどの発展が目覚ましい昨今の状況をふまえた“AI×ロボット”の課題や未来への可能性が紹介。

“おもろい”ことを追究し続ける浅田副学長らしいエピソードや、各分野のキーパーソンとの対談なども収録されています。

科学者向けの専門書でなく、一般の人向けに読みやすくまとめられた一冊。浅田副学長の授業やセミナーを受けているかのようで、AIやロボットの研究・仕事を目指す方々はこれからのヒントを得られます。


※浅田副学長と吉川学長のトークセッション動画 配信中
「テクノロジーで未来にイノベーションを起こす専門職人材」 https://www.iput.ac.jp/osaka/topics/28765

資料請求[無料] 説明会・イベント WEB出願 TOP