2021年4月開学決定!願書受付開始のお知らせ — 初回入試は11/8(日)、願書受付締切は11/4(水)まで

2020.10.23
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関西初、「Society5.0」に対応した工科系専門職大学
“AI・IoT・ロボット”“ゲーム・CG”分野で、これからの社会に必要な専門職人材を育成

大阪国際工科専門職大学は、このたび文部科学省より設置が認可され、2021年4月の開学が正式に決定しました。
本日より、総合型選抜(旧AO入試)の願書受付を開始します。初回の入試は11/8(日)、願書受付締切は11/4(水)です。

願書受付開始に伴い、「入試要項」をWEBにて公開しています。出願に関しては、WEBサイトに掲載している入試要項(PDF版)をダウンロードの上、出願手続きを行ってください。オープンキャンパス・電話・Eメールでも、出願方法・入試内容・出願書類などについて確認することができます。

入試日程 
■総合型選抜(旧AO入試)
第1回:選考日11/8(日)願書受付期間~11/4(水)
第2回:選考日11/29(日)願書受付期間11/9(月)~24(火)

■学校推薦型選抜(旧推薦入試)
選考日12/6(日)願書受付期間11/2(月)~12/1(火)出願・入試要項はこちら >

オープンキャンパスでも、出願方法・入試内容・出願書類について確認できます。日程一覧はこちら >

大阪国際工科専門職大学 概要

大学名称大阪国際工科専門職大学 www.iput.ac.jp/osaka
(International Professional University of Technology in Osaka)
学部・学科工科学部 情報工学科(120名)/デジタルエンタテインメント学科(40名)
開学時期2021年4月
学長
吉川 弘之
東京大学総長、産業技術総合研究所理事長、科学技術振興機構研究開発戦略センター長を経て、現在、日本学士院会員、科学技術振興機構CRDS特任フェロー。その間、日本学術会議会長、日本学術振興会会長、国際科学会議(ICSU)会長、国際生産加工アカデミー(CIRP)会長などを務める。 工学博士。一般設計学、構成の一般理論を研究。それに基づく設計教育、国際産学協同研究(IMS)を実施。 主な著書に「本格研究」(東京大学出版会,2009),「科学者の新しい役割」(岩波書店,2002),「テクノグローブ」(工業調査会,1996),「テクノロジーと教育のゆくえ」(岩波書店,2001),「ロボットと人間」(日本放送出版協会,1985), 「一般デザイン学」(岩波書店,2020)などがある。
副学長
浅田 稔
1995年大阪大学教授。1997年同大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授。2019年大阪大学先導的学際研究機構特任教授。工学博士(大阪大学)。ロボカップ創設者の一人であり、認知発達ロボティクスの第一人者。現在、JST RISTEX「自律性の検討に基づくなじみ社会における人工知能の法的電子人格」、NEDO 高効率・高速処理を可能にするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発「共生未来社会にむけたニューロモルフィックダイナミクスのポテンシャルの解明」の総括。大阪大学先導的学際研究機構附属共生知能システム研究センター拠点戦略顧問を務める。主な著書に、「ロボットインテリジェンス」(岩波書店,2006)、「ロボットという思想 ー脳と知能の謎に挑むー」(NHKブックス,2010)など。
アクセス大阪駅前 徒歩3分
〒530-0001 大阪市北区梅田3-3-1大阪国際工科専門職大学 総合校舎

学びの特長

従来の大学制度にはない、これからの人材を育成する実践教育を提供します。国際的な視野と高度な職業実践力、創造力が身につき、卒業時には国際通用性のある学位として国が認めた専門職の「学士」が取得できます。

国内外のトップ企業と提携

米国スクウェア・エニックス、カプコン、チームラボをはじめグローバルなトップ企業と連携。職業知識・スキルを学ぶだけでなく、企業と連携し学びを深化させることで、卒業時には業界のニーズに即応した実践力が身につきます。

AI・人工知能、VRをはじめ最先端のソフト・ハード

AI・人工知能のハイスペックシステムやVR、3Dプリンタ、モーションキャプチャー、ワークステーション、産業用ロボットなど、最先端のソフト・ハードを完備。プロと同じ制作・開発環境で、数多くのプロジェクトを主体的に制作・開発することができます。

インターンシップは全員必修、海外実習も実施

従来の大学教育のしくみでは十分に行われてこなかった国内外の実習およびインターンシップを全学生の必修科目に配置。4年間で600時間以上を設け、実際の現場で最新技術の応用実践力、デザイン力、クリエイティビティといった専門的能力を身につけることができます。スクウェア・エニックス・グループの北米拠点をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでの海外実習先も豊富です。

地域の企業・団体と取り組む、「地域共創デザイン実習」

大阪を中心とする関西の自治体や企業が抱える課題を解決するため、課題抽出から解決に向けた設計までの 一連のデザインを行う革新的なPBL(Project Based Learning:問題解決型)プロジェクトです。企業や団体と連携し、学科を超えたチーム制作で プロジェクトに取り組み、修得した専門分野を実社会に応用する能力を身につけます。

教育理念

ソフトウェア技術の応用領域におけるイノベーションを目指し、デザイン思考が実践できる情報技術者、“Designer in Society(社会とともにあるデザイナー)”を養成する。

学部・学科

工科学部

情報工学科(入学定員:120名)

AI、IoT、ロボット、ビッグデータ等の新たな技術を産業や社会に取り入れてイノベーションを創出し、社会的課題の解決を実現する超スマート社会「Society 5.0」の時代に対応する学科。

AI戦略コース
人工知能の理論から、実装のためのプログラミング技術までを段階的に学びます。大量のデータから目的情報を学習・推論し、ユーザのニーズに適した新たなAIサービスをデザインできる人材を育成します。
IoTシステムコース
身の回りのあらゆるモノにネットワークがつながり、様々なデータを蓄積・利活用するしくみ、IoT。世の中に普及するために必要なマーケティングやユーザ評価等からデバイス制御、データ構築の理論を修得し、新たなIoTサービスをデザインできる人材を育成します。
ロボット開発コース
産業ロボットや介護ロボット、災害対応ロボットなど、活躍の幅を広げるロボット。開発技術要素である「センサー系」「知能・制御系」「駆動系」の3つの知能を有する機械システムをデザインし、社会に役立つロボットとその応用を設計・開発できる人材を育成します。

デジタルエンタテインメント学科(入学定員:40名)

5G(第5世代移動通信システム)が商用化し、大容量のデジタルコンテンツ配信が可能に。IT技術の応用でさらにインタラクティブなゲームやデジタル映像が求められる時代に対応する学科。

ゲームプロデュースコース
ゲーム開発のプログラミング技術を基礎から論理的に学び、近年注目のAI技術やゲームデザイン、コンテンツ流通や知的財産等の関連する知識も身につけ、デジタルエンタテインメント産業の最前線で活躍する人材を育成します。
CGアニメーションコース
映像コンテンツ制作に必要な技術や理論に加え、プロジェクションマッピングやリアルタイムCGへ応用できるCG制作の一連のプロセスやプログラミングの基本を学び、見るものに驚きや感動、知識を与えるようなデジタルエンタテインメントの未来をつくる人材を育成します。

問合せ先

本学への入学を検討している方
アドミッションセンター(入学相談室)
TEL.06-6347-0111(10:00-20:00 日曜・祝日を除く)
E-mail:univ.osaka@iput.ac.jp
メディアの方E-mail:press@nkz.ac.jp
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