International Professional University
of Technology in Tokyo

教員紹介

Faculty member

Faculty member

デジタルエンタテインメント学科 ゲームプロデュースコース

准教授

髙橋 憲一
Kenichi Takahashi


メッセージ

学生の皆さんと一緒にARやVRで様々な表現を実験していきたいと考えています。ハードが進化するとさらならる高度な表現を求めてハードのパワーを使いつくすかの如くソフトも進化するというように、どんどん新しい技術やツールが出てきます。面白そうと思ったことに果敢に挑戦しつつ基礎を固めて、何年たっても開発ツールが変わっても陳腐化しない技術力と応用力を身につけていきましょう。


専門分野

  • AR/VRアプリケーション開発
  • ゲームエンジン開発
  • コンピュータグラフィックス

Unite Tokyo 2018にてAR開発について登壇


担当科目

  • 「ゲームプログラム構成基礎Ⅱ」(1年後期)
  • 「ゲームアルゴリズム」(2年前期)
  • 「ゲーム制作技術総合実習Ⅰ」(2年前期)
  • 「ゲーム制作技術総合実習Ⅱ」(2年後期)
  • 「ゲームプログラミングⅠ」(2年後期)
  • 「ゲームプログラミングⅡ」(3年前期)
  • 「ゲームプログラミングⅢ」(3年後期)
  • 「卒業研究制作」(4年通年)

ゲーム制作実習でPCに接続して使用するゲームコントローラー


プロフィール

東京理科大学 工学部第二部電気工学科 卒業。携帯向け3Dエンジンやスマホ黎明期のARアプリであるセカイカメラ、3Dプリンターを活用したものづくりサービスなどの開発に従事。『UnityによるVRアプリケーション開発』『UnityによるARゲーム開発』『Unityによるモバイルゲーム開発』(以上、オライリージャパン)などの書籍の翻訳やARアプリ開発を解説する雑誌記事の執筆も手掛ける。Unite TokyoやCEATEC JAPAN、DroidKaigiなど登壇多数。東日本大震災以降、東北各地でアプリ開発道場の講師などのボランティア活動も行っている。


代表的な論文・著作名・作品名

  • 『Unityによるモバイルゲーム開発』(オライリージャパン 翻訳担当)
  • 『UnityによるARゲーム開発』(オライリージャパン 翻訳担当)
  • 『UnityによるVRアプリケーション開発』(オライリージャパン 翻訳担当)
  • 『iPhone&Androidで動く! スマホARアプリ開発入門』(技術評論社 Software Design誌連載)