AI、IoT、デジタルエンタテインメントの力で地域課題を解決するプロジェクトが開始! NTT・バンダイナムコスタジオなど18企業・自治体と連携

2022.05.06
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東京国際工科専門職大学では、18企業・自治体と連携し、地域課題解決に取り組むことを目的とした「地域共創デザイン実習」を開始しました。4月13日にはオリエンテーションとして、企業・自治体が参加(一部オンライン)し、テーマが発表され、チームごとに分かれて学生と顔合わせが行われました。

  • 地域共創デザイン実習」とは

各企業・自治体から地域共創におけるテーマが与えられ、資料収集や調査分析・現地調査をふまえ、問題が発生する仕組みや原因について考察を行い、その上で具体的な課題解決の方法検討。中間発表を挟み、企画提案とプロトタイプを含む最終発表を行う、9ヵ月間の長期プロジェクトになります。

  • 参加企業・団体

伊勢原市役所/ヴィオニア・ジャパン株式会社/NTTテクノクロス株式会社/株式会社エフエム東京/株式会社オンワードホールディングス/公益財団法人 関西文化学術研究都市推進機構/北新宿4丁目商友会・親交会/湖山医療福祉グループ/GTFグレータートウキョウフェスティバル実行委員会/Symmetry Dimensions Inc./株式会社セガ エックスディー/宙テクノロジー株式会社/株式会社ディー・エヌ・エー/一般社団法人 日本エレクトロニクスショー協会、DVJ EXPRESS/株式会社百代/株式会社バンダイナムコスタジオ/日本電信電話株式会社(NTT)等18団体 

  • 各企業・団体のテーマ(一部のみ掲載)

株式会社オンワードホールディングス 「ファッション×メタバース」

株式会社バンダイナムコスタジオ 「ゲーム会社だから発想できる地域課題解決」

北新宿4丁目商友会 「商店街を盛り上げよう!」など


最終発表の様子など、今後も本学HPやSNSでも紹介していきます。是非チェックしてみてください。本学では、学んだ専門知識や技能を実社会で活用する経験を繰り返すことで、実務で必要な「課題解決力」や「応用力」「対応力」を在学中から身につけていきます。

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